水無月の水無月…

昨年も購入をしました富久屋さん(本店は熊谷市/購入はルミネ荻窪店)

※フクヤ屋さんと読むですってねぇ。トミヒサ屋さんかと思ってたわ。

 

ぺんぎん🐧を入れてみる

 

正面にはK(かみぞー)F(ファン)C(クラブ)が…


本年最後の水無月は富久屋さん(ルミネ荻窪店で購入)。

白、濃い茶、黒糖の3種類を購入しましたが、ベースが外郎ではなく葛なのが特徴で、葛の水無月好きにとりまして貴重だったりします。濃いお茶が一番弾力があったり、3つともベースの葛自体も異なります。
来年も食べよぉ~~~っと。

よくよく考えると、葛の和菓子を食べれば良いんぢゃん説も…
 

京都高島屋さんにはこんなに販売されていたみたいよ。

今年は鳴海餅本店さんが話題をさらってましたが…

来年の6月29日、30日、7月1日は京都にいたいわ。

→来年になればなるで、飽きていそうな気も…

 

ちせ|京都歩きすぎ水無月食べすぎさんのSNSで…

京都にある和菓子屋さん、各店舗の水無月について記載がありました。

 

 

 

日本の文化伝統を大切にしようと言いながら、

クリスマス、ハロウィン、ヴァレンタインデーなど片仮名イベントばかり盛り上がり、春にはヴァレンタインデーのチョコがどうのこうの、

秋にはモンブラン、冬にはクリスマスケーキなど洋菓子に現を抜かす

西洋かぶれではなく、多くの国民が日本文化(風習、習慣)にも目を向けて欲しいものであります。

 

まぁ、多種多様な和菓子が通年出ているので、

全てに反応をしていると、お財布と肝臓に負担が掛かりそうですけどね。

洋菓子よりは和菓子の方が糖質は少なめなのかしら…うーん

 

まぁ、神道、仏教、総じて神社仏閣の行事であったり、

食を含めた四季の移ろいは、京都を中心とする、”和”の地域性に拠る所が大きく、

多文化など耳障りの良い言葉が跋扈するお江戸JAPANなどは、

その季節感を積極的に享受しに行かなければ、触れることすらない現在。

IT、AI、外国語教育など、しょぉ~もない義務教育課程での教育を充実させるより、

我が国固有の文化習慣を未来に向けて承継するために、

どのような教育が必要なのか、自ずと答えが出ているような気がしますが…