ガチャさんがまとめられたスキー・スノボ事故まとめですが、

欧米系外国人によるバックカントリーでの事故件数が多い。

バックカントリーの前提として、

我が家にも『バックカントリーはダメだろ!!』と事実誤認を

している方が多いようですが、信州・長野県では推奨すらしてます。

ダメダメじゃないのよねぇ~、バックカントリー。

 

事故事案で特に目に留まったのは白馬五竜スキー場よりハイクアップしてからの

バックカントリー事故

 

以下、JAPAN ALPSさんサイトより引用

HPを見ると、遠見尾根を詰めた白岳から白岳沢へを推奨ルートとしてますが、

厳冬期に地蔵の頭から五竜岳稜線まで上り詰めるのは、ガチのアルパインの領域で

現実的ではなく、事故事例を見ると、小遠見山より白岳沢へ滑り込んでいるようです。白岳沢からエイブル白馬五竜スキー場側の住所は白馬村神城ですしね。

遠見尾根は八方尾根と異なり、アップダウンがあるので、

夏山ハイキングでも激鬱の稜線。

ほれ、そこの標識を見て見なされ、小遠見山まで90分(夏山ね)になってますがな。

バックカントリーで行かれても小遠見山まで。

 

それと…数年前の年末に中土駅(大糸線ね)の所で写真を撮って、車を進めたら、

駅待合室みたいな所に欧米系外国人が5人くらい座ってんのさ。

こんな1日に数本しか走っていない鉄道駅に。

もぅ、写真を見ても分かるように、陽が当たらないホラーのような場所で、

待合室(写真左の雪が被った建物)に人がいて、国際化の我が国も、

ついに、欧米系外国人の幽霊が出るようになったかぁ~くらいだったわ。

もぅ、アクセルペダルをグイっと踏み込んだもん。

 

今振り返れば、一人1万円で栂池なり白馬まで乗せたら、

臨時競馬代くらいになったのに…ちっ、残念むねんぢゃ。

来シーズンから白タクは違法ですので、

有償ボランティアで栂池や白馬まで乗せる作戦車ダッシュもアリかもですねぇ。

キャッシュオンリー!ノーキャッシュレス!、ノーセックスレス!

→語学力を遺憾なく発揮できます、こっほん

 

そんな不可思議現象がありましたが、

中土駅に滑り込むバックカントリールートがあるみたい。

今更ながら中土駅に外国人がいた理由が分かったわ。

これって、白馬コルチナから稗田山までハイクアップして金山沢、抜平沢に滑り込まないとならんし、体力オバケの領域ですやん。

 

続きまして、八方美人尾根方面に目を向けましてっと。

唐松岳から滑り込むようなラインは南股入(雪崩が多いんだよねぇ)

小日方山から滑り込むようなラインは北股入(二股女性大歓迎)

 

南股入:雪を被った不帰ノ嶮の手前に稜線がありますが、その奥の沢を

この川に向かって滑り込みます。

 

山や砂防堰堤(ゲラゲラ)好きの人なら、あぁ~あそこね…

と想像が付きやすいでしょうが、報道を見ただけのひきこもりや、

管理されたスキー場内でスキー、スノーボードをやっているだけの人だと、

「スキー場の管理区域外に出てバックカントリーなんて…」と簡単に思っちゃうでしょうが、単にリフトに乗って、ちょっとスキー場の外に出ちゃったってもんではないですからねぇ。

 

スキー場のリフト(索道/搬器)に乗って、

スキー場管理区域外に出てのバックカントリーなので、

スキー、スノボの事故案件にカウントされてしまうのでしょうが、

やっていることは、雪山スキー(スノボ)と変わりませんしね。

上高地からえっちらおっちら槍沢を詰めて、

槍ヶ岳山荘(肩の小屋)から槍沢を滑ったり、

多くの方々が知らない世界では、

北アルプスのあんな稜線、こんな稜線から滑ってますからねぇ。

 

まぁ、そんなこんなで、来シーズン以降もバックカントリースキーは

増える一方でしょうが、ほんのちょっと砂防堰堤/砂防ダム位置だったりを

脳みそに入れて滑走すれば事故も減る…減る…かもしれませぬ。

あんな沢筋を滑っていれば、立ち木にぶつかったり、穴に落ちたり避けられない事ばかりでしょうが…