衆議院総選挙が始まりましたが、
1月27日(火)に長野県佐久市長の栁田さんがXで、
以下のように自民党比例代表名簿についてのお考えを発信されました。
【今日から総選挙!】 自民党比例代表名簿では、長野県を含む北信越ブロックと北海道ブロックは、元職と新人は、前職(前職という表現は、1/23の衆議院解散までの現職)の下位に順位付けされています。 再チャレンジしにくいルールであり、新人を向かい入れにくいルールとなっているように感じます。
【今日から総選挙!】
— 佐久市長 柳田清二 (@Seiji_Ya) January 27, 2026
自民党比例代表名簿では、長野県を含む北信越ブロックと北海道ブロックは、元職と新人は、前職(前職という表現は、1/23の衆議院解散までの現職)の下位に順位付けされています。
再チャレンジしにくいルールであり、新人を向かい入れにくいルールとなっているように感じます。 pic.twitter.com/nLro7HiHWC
えっ
ほんまかいな![]()
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栁田さんのXに貼り付けられた名簿を参照してみますと…
自由民主党北陸信越ブロックの名簿
うわぁ~、まさに前職(つい先日まで永田町にいた議員)が同列1位に並んで、
新人の長野2区の藤田ひかるさんが13位になってるぅ。
長野県、新潟県は自民党が弱いので、小選挙区で惜敗が続くと、
上位名簿を消化し、下位順位に回って来なくなるし…
※前職=つい先日まで永田町で衆議院議員を勤め、この度の解散でプー太郎になった人
元職=前回の衆議院選挙で落選(比例復活も出来ず)し、プー太郎のまま1年3ヶ月を
過ごしてきた人。遥か昔に議員経験のある人も元職になるのか…
新人=今まで衆議院選挙に立候補をしたことが無い人。
あるいは、衆議院選挙に出まくっているけど、落選続きの人。
藤田ひかるさんは昨年参議院選挙に出ましたが、それは参議院選挙なので…
そぉ~いやぁ、
12位の田畑さんは前回は富山1区(しかも小選挙区で当選)だったのですが、
ご存じの方は知っているくらいのやらかしとゴタゴタ劇を演じ、
無所属でも出る!と言い始めたものの、
結局は比例に回ったんだけど、順位は12位と微妙な位置。
代わりに小選挙区は遥か昔の横浜市長だった中田宏さんが出ております。
で、北陸信越ブロック、北海道ブロックを除く一般的なブロックは…
東京ブロックを例に挙げますと
小選挙区から出ている候補者が同列1位になり、
ある意味フェアな状況。
小選挙区で落選をした場合は惜敗率勝負。
いつもながら、新陳代謝が停滞中の北陸信越ブロックであります。
尚、衆議院選挙比例代表重複立候補制につきまして、
常々反対の立場でいることは周知の事かと思いますので、
理由等につきましては割愛いたします。

