秋川滝美さんのひとり旅日和シリーズを読み進めてまいりましたが、

そのひとり旅日記の枝分かれ版、ちゃうわ、発展版か…ふたり旅日記

 

 

全体的に食べ物の話題が多くなりすぎ、

しかも詳細に記載をしていることもあってか、

テンポが遅いので、読みながらイラっとすることが多くなってきたシリーズ。

 

第四話に

家族旅行で四万温泉(群馬県中之条町)に出掛けるのですが、

このシリーズでは宿泊施設、飲食店名は記載されないものの、

宿泊施設は四万温泉やまぐち館だろーと分かることはさておき、

初日の昼食:11:40関越自動車道三芳PA

あれ!?この家族の居住地設定って、都内だったような…神奈川県だったかな…

でもまぁ、そげな居住地から出発をして、

そんな所(時間)で昼食になっちゃいますのうーん

して、途中、伊香保温泉に寄りますが、時間がオシオシモード

 

2日目の昼食:四万温泉から奥四万湖に寄り、上信越道横川SAでの昼食

その後、こんにゃくパーク

あれっうーん

 

相手との価値観、相性など抽象的な単語をバ~ンと出しがちな世の中ですが、

”時間”の相性が悪いととんでもないストレスになりますにゃ。

・出掛けるタイミング(準備に要する時間、出発のタイミング)

・観光地における所要時間(神社仏閣でも本殿だけしか参拝しない方もいれば、摂社など隅々まで巡る方もいるので、30分以上時間が変わってまいりますし)

・食事の時間(食べる速さとかさ)

・買い物の時間(サクっと買い物を済ます方もいれば、そうでない方もいたり)

 

1日24時間という時間は平等に与えられてますが、

それをどのように使うのか…その相性と言うのは重要な要素だと感じますにゃ。

毎週末ご夫婦で週末満喫されている方を羨ましく思いますもん。

 

限られた時間やお金…その資源をどこにどのように投入をするのか…。

他人との時間の共有に大きなストレスを感じる僕タンには

一人だと気楽よねぇ~、自分だけの時間軸で動けるんだもん…という

寂しい思いが先行するばかりです。