日本を見ていて憂うことって…本来社会情勢等を気すべきなのでしょうが…

 

日本なのか東京なのかどうなのか

晴天の日が激減しているように感じます。

この話題、再三再四記載をしているのですが、

特に10月に入ってから秋晴れとは無縁で、冬に突入しそう…

冬だって、昨年の冬はカラッとした冬晴れと言う日は少なかったように感じます。

 

曇天/雨天が増えちゃうとなんか困るのうーんと言う方に…

フランクフルトで勤務する友人がおり、

2014年にドイツに出掛けたことをブログに致しましたが…

 
ドイツは曇天日が多過ぎて、紫外線を浴びられないもんだから、
鬱になる人が多いそうな。で、ビタミンE剤を服薬している人が多い事を
書いたような書いていないようなという記憶であります。
お江戸JAPANでも、この調子で晴天日が減っちゃうと、鬱状態の人が増えるんじゃないの…なんて思ったりもします。
 
信州・長野県の東信地域(軽井沢、佐久、上田)は晴天率の高さがウリでしたが、
確かに晴天率、晴天日は多いのでしょうが、昔のようにクッキリスッキリ晴れるというよりも、薄雲が掛かっていたりと、雲に覆われる晴れが増えたように感じますし、
浅間山は雲隠れする日が増えすぎて、山が見えない日が増えすぎました。
 

日本全体として、夏場の気温が上がる一方ですしね。

地球温暖化だの訴える方が多いようですが、

冬の気温はそれ程上がっているようには感じられませんし、

欧米、東南アジアの夏の気温が我が国のように上昇傾向にあるようにも

感じませんし、相対的に地球温暖化とは言えないのかと思いますが、

それでも、”気候変動”という曖昧な単語を当てはめることは出来るのかなぁ~

なんて思ったりもします。

 

そうそう、夏は東京よりも沖縄の方が気温が低い(涼しい)などと

メディアが騒いだことがありますが、あんなん最高気温の比較であって、

東京の最高気温が35℃を超える日が多いのに、沖縄は32℃前後で、

沖縄の方が気温が低い(涼しい)と、見事なまでの数字のマジックを展開しちゃって。

小学校の”生き物””理科””生物”の授業でやったかと思いますが、

昔は百葉箱、現在は…なんて言うの

日陰の大変過保護な環境下で気温を計測しております。

えぇ、日差しなどはむっしんぐぅ~。

沖縄へ出掛けられたことがある人なら、

あの強烈な紫外線で、体感温度が東京の比べ物にならないと分かりますが…

 

太陽光発電(メガソーラー発電所)が増えることに対する

自然界の報復なのか、曇りの日が増えている気がしますが、

今後、これ以上、ドイツのような天気になりますと…

 

日本を見ていて憂うこと

 

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