7月28日(月)天草の海岸線に別れを告げまして…
レンタカー![]()
を返す際に、うっかり空港周辺で入れたら
燃油代が高そうなので、阿蘇に向かう途中、大津町で入れてみたにゃ。
写真左
左)大津町:154円(店頭表示価格が159円くらいだったのでたまげたにゃ)
右)空港直前(遭難したけど)で、
熊本県では安い販売店さんグループとされている木下石油
空港の近くで160円だったにゃ。現金だったら、もっと安かったのかにゃ![]()
北海道も熊本も燃油代が安いので助かるにゃ。
北海道のど真ん中旭川空港でもそのくらいなのに、
日本のど真ん中信州・長野県の燃油代には震えるばかりにゃ![]()
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佐久市の一番安いであろうガソリンスタンドで、
会員価格フルスペックにしても、177円だったし…23円も差がある![]()
尚、広島空港隣接の悪名高すぎるガソリンスタンド(長野県より遥かに高い)は閉店をしたので、近隣のこれまた悪名高いガソリンスタンドで給油すべし。
久々にだご汁を食べたくて、ひめ路さん到着
何を間違えたか、ひめ路定食(1,300円)にしたにゃ。
高菜めし定食だったら、ホルモン煮込みが付いていたのに…
いや、これ、ネーミングセンスだったら、逆だろ![]()
フルラインナップの高菜めし定食がひめ路定食になるのが一般的だろ
テーブルのあっち側のイスとこっち側のイスで、足元のスペースが如実に
異なっていて、あっち側に身体が収まらず、こっち側に移動してきた図。
尚、地図はそのまま
高菜めしは不味くしようが無いので安定感があるにゃ。
だご汁って、こんな粘度の低い、うっっっっっすい液体だったかのぉ![]()
味は丁度良いのですが、”ほうとう”まではいかないまでも、
もうちょっととろみがあったような気が、気が、飢餓
ここから阿蘇市中心地に2kmほど行った山賊旅路さんは行列をなしていたし、
この辺りは食べ物屋さんがソコソコあるので、選択肢があるにゃ。
注文してからの待ち時間の間に、
黒川温泉の入浴時間を確認するにゃ![]()
7月28日(日)ですと以下入浴時間だったにゃ。
①帆山亭11:00~15:00
②和らく15:00~20:00
③樹やしき13:00~18:00
ちらっ
しゃいませ
にゃらったったった…
帆山亭に×が付いているじゃないのぉ~![]()
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和らくの入浴時間が10:00~14:00になっていて、
間に合わずで入れないじゃないのぉ~![]()
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樹やしきは13:00~18:00で入れるにゃ![]()
その他…美里にも×が付いているにゃ。
コレだと…樹やしき1湯のみにした方がよさそうにゃ。
この暑さで湯めぐりをすると、2湯目で意識朦朧
、
3湯目で救急搬送
になりそうだし…結果オ~ライかもにゃ。
そうそう、黒川の湯めぐり(外来者)には、シャンプー、石鹸などが置いていない
施設があるので、事前にチェックしておかないと、あったまボサリンコになることが
あるにゃ。まずもって、山みず木にはシャンプー、石鹸(ボディソープランド)は無いにゃ。
尚、黒川温泉は【山みず木3回】【黒川荘離れ1回】【山河1回】
ちょっと離れた【竹ふえ1回】
由布院(湯布院)温泉は【由布院玉の湯3回】宿泊をしているので、
まずもって、ここいらの宿泊施設の湯めぐりは除外にゃ。
って、これまで湯めぐりをしたことが無いし、
何気に外来者排除的な黒川だったりするので、一抹の不安と恐怖があるにゃ。
外湯巡りで再興した黒川だけど、むかしっから宿泊者最優先の姿勢は変わらないにゃ。おそらく、その辺りを踏まえて、次のブログでグダグダ書くと思われるにゃ。
雲仙温泉も20年以上ご無沙汰と書いてますが、
黒川、由布院も同様に20年以上ご無沙汰にゃ。
何故って…飽きたからにゃ
意外と飽きるにゃ。
信州・長野県の温泉にかんしては、飽きる以前の問題にゃ。
論ずるに値せずにゃ。
それが、スキー、山歩き、シュノーケリング、サイクリングなど、
自発的、能動的活動と、
宿泊施設、飲食など、ただサービスを受ける、受動的な差にゃ。
自発的、能動的な活動の方が飽きにくいと思うけど、個々人の感受性による違いも
あるので、にゃんともしがたいにゃ。
ただ、ただ、これは、どちらも分かる話で(珍しい)、
普段、仕事、育児、教育、介護などに汗を吹き出しながら活動されている方にとっては、黒川温泉、由布院温泉、はたまた海っぺりの津波警報が鳴り響くようなリゾートなどでボーっとして過ごす時間が至福になることが多いと思うにゃ。
多様性、価値観の共有などの言葉は大嫌いだけど、
宿泊施設で自発的に過ごす、受動的に過ごすに関しては、
どちらも分かる気がするにゃ。→珍しい
で、大観峰に向かいましてっと
いやっ、英語表記を見ると、日本語との乖離が…
動物を避けろよ
轢くんじゃねぇ~ぞ
のニュアンス強すぎ
→熊本県って、タヌキは有害鳥獣にノミネートされてませんのん![]()
大観峰へ上がる山道の
途中の展望台から…雲が多いにゃ
阿蘇内牧温泉
休耕田、耕作放棄地が無く、全ての水田で稲作が行われているにゃ。
あっ、でもハウスが…(気にしてはならぬ)
阿蘇大観峰茶店&駐車場からそこそこの登りだったにゃ
外国人観光客多め。熊本県で初めて外国人観光客を目にしたってな状況。
そうだ…熊本城には寄りません。
お城だ、博物館、美術館、神社仏閣は雨の日対策の箱モノなので、
晴れている日には寄りませぬ。
もっとも、ガッツリ雨が降っていれば外湯巡りも良いのかもにゃ。
阿蘇五岳方面…ちと雲多め
あそこから撮るものなのか…
こんな感じが正解の気がするにゃ
阿蘇五岳
乳首が勃っているかのように見えるのが根子岳。
本日の宿泊施設は、あの山の向こう側にゃ。
高岳、中岳方面
にゃっ
雲が多いので、明日”回収”の必要があるにゃ
緑にゃ、グリーンにゃ、ベルディにゃ
人生最初で最後のグリーンの阿蘇にゃ。
復習を致しましょう
今まで、黒川温泉に(確か)6回、由布院温泉に(間違いなく)3回宿泊をしました。
ただ、3月と9月だったもので、茶色や黒色の阿蘇でした。
阿蘇はススキが多く、9月になりますと茶色くなります。
また、2月だかに野焼きをするので、3月は真っ黒の世界が広がります。
で、阿蘇が緑色になるのは4月下旬から…九州の4月、5月は猛烈な黄砂、PM2.5の襲撃で霞んだ景色となります。6月は梅雨。
だもんで、緑の阿蘇を見られるのは、実質7月、8月、9月上旬という、
短い季節なのです。美瑛、富良野、帯広のお花の景色が7月、8月、9月と
丸々3ヶ月に限定されているかのように、阿蘇の緑の絨毯も期間限定。
都知事の小池百合子さんが1年中緑色の服を着ていないのと同様に、
阿蘇は1年中緑ではありません。
→ここアンダーライン![]()
ガイドブックにゴリゴリに載っている、プリンソフトクリーム450円
ただひたすらに甘いだけだったにゃ![]()
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爾後、喉が渇いたにゃ![]()
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宿泊した天草下田温泉マルコの浴室のある別棟にも貼られていたけど、
ようやく【あとぜき】の意味が判明したにゃ。
学んだにゃ![]()
テレビ朝日の入社試験
に出るかもだにゃ。
この後、県境を越えへ大分県へ。長者原(佐久市にあるキャベツの産地では無い方)
初めて見たくらいの青空にゃ。
このおねぇ~ちゃんが、ぶ~んと通った20m後くらいにドローンがピッタリ追走してたにゃ。その後に自動車も走っていたので、
自動車からのドローン操作飛行なのかにゃ![]()
飛行と言えば、こうくうじえぇぇぇぇたい救難捜索機U-125Aが飛んでいたにゃ。その他にも救難ヘリコプターUH-60Jを視認したにゃ。
大分県なので芦屋救難隊の訓練区域なのかしら![]()
登山シーズンなので立山をハイキングにお出掛けの方が多いかと思いますが、
立山だと超低空で飛行して来るにゃ。たまげて滑落しないようにしてにゃ。
黒川温泉に向かう
グリーンだよ
グリーンだよ
復習を致しましょう…まさかの同ブログに2回目
今まで、黒川温泉に(確か)6回、由布院温泉に(間違いなく)3回宿泊をしました。
ただ、3月と9月だったもので、茶色や黒色の阿蘇でした。
阿蘇はススキが多く、9月になりますと茶色くなります。
また、2月だかに野焼きをするので、3月は真っ黒の世界が広がります。
で、阿蘇が緑色になるのは4月下旬から…九州の4月、5月は猛烈な黄砂、PM2.5の襲撃で霞んだ景色となります。6月は梅雨。
だもんで、緑の阿蘇を見られるのは、実質7月、8月、9月上旬という、
短い季節なのです。美瑛、富良野、帯広のお花の景色が7月、8月、9月と
丸々3ヶ月に限定されているかのように、阿蘇の緑の絨毯も期間限定。
箱根の仙石原だって、1年中緑ではないだろーが。
だっけどまぁ、黒川温泉の町並みも20年前と変わらず、
樹やしき、山みず木、野の花、和らく、帆山亭への道はすれ違うのに苦労の
ほっそい道のままにゃ。山みず木に行く際に、なんどもすれ違えずにバックしたりしたことがあるにゃ。しかも、雪が降るし…
そうそう、当初予定は帆山亭、和らく、樹やしきでしたが、
温泉の泉質が硫黄泉なのと、独自駐車場がるので、歩かないで済むから
選んだにゃ。
町の中心地だと宿泊施設の独自駐車場は無いし、
まずもって満車オンパレードで駐車場難民
になるし、
各宿泊施設(温泉施設)を歩き倒さないとならないので、倒れそうになるにゃ。
そこまで考えた上で、湯めぐり(3湯)をしてにゃ。
そんなこんなで、頭を使いたくない人には湯布院(由布院)がお勧めにゃ。
あそこは単純の極みにゃ。
湯の坪街道で暴走をして、人を跳ね飛ばさなければ御の字にゃ。
黒川温泉に寄る方は頭を使えにゃ。
身体の首から上を使えにゃ。
重要なので複数回記載いたしました![]()
そうそう、黒川温泉は3月と9月にしか宿泊したことが無いと再三記載をしてますが、3月は雪が降りますし、黒川温泉各宿泊施設の”内湯”と称する所は、
屋根と壁があるだけで、外気が通りまくりで寒いにゃ。
ヒートショックになるが為の温泉地かと思ったにゃ。
”内湯”という、建築基準法並びに固定資産税を搾取される基準しか満たしていないと
解釈して良いくらいの建物にゃ。
3月の黒川は寒いにゃ。冬の九州は信州並みに寒いにゃ。
ヒートショックになるにゃ。
対して、9月は暖かいにゃ。阿蘇のススキが茶色くなるくらいで、
まだ、凍死はしないにゃ。
樹やしき到着
駐車場は…まぁまぁ、そんな話にゃ。だって黒川だもん…
一般と露天風呂巡りと何が違うんだい![]()
進みます…ここいらに監視カメラがあるにゃ
進みます
進みます
公式HPはコチラに…
この階段を上がり始めたら、従業員がそそくさと降りて来て、
『入浴ですか?支払いは入湯手形か現金になります。』ゆーので、
600円(外貨払いもダメ)を支払ったにゃ。
ちゃんと駐車場から複数のカメラで見られている警戒監視力![]()
ちょいと戻った所に入口があり、
【本日の外来入浴の受付は終了いたしました】書いてありますが、
気にせず、ドアOPENで、進んでGO!にゃ。
監視カメラで見られているので、勝手に入ると…しらんがな
うわっ、階段かよ…下って、平行移動して、最後の直登が待ち受けているにゃ。
湯めぐりの方の入口。
宿泊客は右側の建物から左側の建物(温泉施設)に入るだけにゃ。
これ、黒川温泉全般で言えることですが、宿泊客と日帰り入浴の方では
根本的に入口が異なるにゃ。
何気に排他主義と、このブログのどこかで書いた気がするにゃ。
そぉ~いえば、昔は各施設混浴露天風呂ばかりだったよねぇ。
フェミニズムだか、お鼻がムズムズだか、よぉ~分からん集団が、
混浴はけしからん
と声高に叫んで、ご時世が変わりつつあるにゃ。
脱衣所内、露天風呂などは撮影厳禁なので、写真はありませぬ![]()
ほかにお客さんはいませんでしたぁ~。
公式HPを貼っておくので、興味関心のある方は…
4種類のお風呂(露天3、内風呂1)があって、立ち湯なども面白かったにゃ。
打たせ湯が出ていなかったので、チ〇コ🍄直撃湯で遊べなかったくらいにゃ。
単純硫黄温泉(硫化水素型、低張性、弱酸性、高温泉)
85.4度(源泉かけ流し)
メタケイ酸 164.6mg/kg
はい、戻りますにゃ。
左下には川が流れてるにゃ。平行移動の部分
次のブログでグダグダ書くって予告したけど、
このブログで完結したにゃ。でめたし×2
宿泊棟も横に広い樹やしきでした…
まさに樹木に覆われておる
ゆーても、黒川温泉は良いよなぁ~♪
→黒川の申し子(→きっと違う)復活
















































