本年も天皇誕生日 一般参賀に行ってまいりました
警視庁特命係は何階にあるのでしょうか![]()
余り行きたくないエリアですねぇ。
検察庁に法務省に、東京高等裁判所などの建物です。
(このザックリ感が良いよねぇ)
桜田門から入りますよん
手荷物検査のテントですが、
手荷物を持っていない人と、持っている人でまずは入口が分かれ、
その後にボディーチェックがありましたねぇ。
あっ、手前の方々は日の丸の小旗を配布しているのであります。
ペットボトルなどの液体物の持ち込みは没収となりますので、
過去の反省を活かし、本年は持っていきませんでしたぁ。
おっ、警察犬は初めて見ますねぇ
警察犬はいても警察猫とか警察狼、警察ぺんぎんは
役に立つ機会が無いのでいないのかしらん
グングン進みます
伏見櫓(ふしみやぐら)
お堀は深いであります
宮殿東庭(きゅうでんとうてい)到着
この入り口付近にトイレと水飲み場があります
本日は法定相続人2号が同行してまして、
一昨年だかに叙勲を授与された時に皇居に来た話だとかを
してましたねぇ。
叙勲は内閣府賞勲局が決定しますが、
あれ
祖父は叙勲を頂けないものなのかぁ~
と、ふと思う事もあります。
まともな家系に僕タンのような残念軟弱男がいる事が
痛恨の極みかもしれません![]()
今回はしょうぐうさんが随喜
1回目のおでましの時は、ちょいと遠かったです。
先般よりのブログで重ね重ね記載をしておりますが、
回峰行者は玉体杉の所で御所に向かい
玉体加持(天皇陛下の安泰をお祈りする)を行っております。
現在、千日回峰行中の釜堀浩元阿闍梨の行は
来年赤山苦行、再来年の京都大廻りにより満行となり、
予定通りであればその満行の年の10月に御所への土足参内で
玉体加持を厳修となります。
また、千日回峰行ばかりが話題になっておりますが、
百日回峰行なども行われ、例年3月のお不動さんの日より100日間の
回峰行となり、同じく玉体杉より玉体加持を行っておりますねぇ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 1回目 10:20 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
おでましでございます
昨年に比べて皇族方の立たれている間隔が広いんですよねぇ
昨年は肩がぶつかるくらいでしたのに…
なので、上手く写真に納まりませぬ
昨年の一般参賀の記事はコチラに・・・
http://ameblo.mom/kamizoh/entry-11968079965.html
天皇皇后両陛下におかれましては
本年はパラオ共和国ペリリュー島への戦没者慰霊、
そして、来年はフィリピンへの戦没者慰霊を予定されており、
先の大戦で戦陣に散った方々も報われ、
また、戦禍に倒れた現地の方々への慰霊ともなっております。
その結果、欧米列強の植民地から解放された東南アジア諸国は
日本に対し親日的となっております。
他国の顔色を伺いながらの弱腰外交の日本政府に代わり、
政治を介さない世界各国との親交を築き、深められるという
ご公務をされている天皇皇后両陛下をはじめとする
皇族方の日本国にもたらす役割は計り知れません。
天皇皇后両陛下を始めとする皇族方が
ご健康でありますように・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2回目 11:00 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ほぼ最前列まで移動
30分程直立不動のまま、待ちます。
暖冬と言えども、この日は気温が下がった為、足元から冷えますねぇ
PLフィルターを使っても、後ろの風景が写りこんでしまうので、
フィルターを取りましたよぉ
これ程前方でも、小旗を振られると見えなくなってしまうのであります
今年は写真多めでコメント控え目にしてみました
◆◇◆◇◆◇◆◇ その後靖国神社に寄りまして ◆◇◆◇◆◇◆◇
本年、先の大戦の終戦より70年目の節目を迎え、
安倍首相の進める『戦後レジウム』からの脱却を目指し、
志半ばにして戦陣に散って行った英霊が遺された日本国を
日本国民が自国の歴史と文化に誇りを持てるような国となるような
一歩を歩み出そうとしております。
残念な事に、未だ北方四島並びに竹島を周辺国により
不法占有されているという現状に加え、
隣国による日本領海、領土への侵略危機に際しております。
先般の安保関連法案により、それら危機からの脱却を果たすべく、
また、自衛隊員の身を守るべく法整備が進められる中、
一部のマスコミや政治家、”薄”識のコメンテーターなどによる扇動で、
自ら思考を放棄した国民が、漠然とした不安感からの
群集行動を展開するに至りました。
時は70年、100年、1000年と歴史を重ねる中においても、
旧来より変わらない作為的な情報、噂に溺れ、
自ら思考する事を放棄し、扇動されるという恐怖、
これこそが、今、日本で一番恐るべき事なのかもしれません。
自ら情報を精査し、思考し、行動に移す事が出来るような国民が増え、
先人方が築き上げられた日本に誇りを持ち、
世界に胸を張って発言、行動できる国となる事を祈念してやみません。



















































