麁服(あらたえ)
原料となる麻の種まきが斎行され
阿波忌部氏の子孫にあたる
三木信夫さんをはじめ70名が
参列されたそうです(*゚∀゚*)
麁服(あらたえ)とは
新たな天皇の即位に伴って行われる
一連の儀式の中でも一世に一度の重要な儀式
大嘗祭に「神の衣」としてまつられる
特別な麻の織物です。
徳島県に古代から住む
阿波忌部氏と呼ばれる一族が代々
7世紀頃から皇室に納めてきました
南北朝時代から明治時代にかけて
徳島からの麁服はいったん途絶え
大正天皇の即位に伴う大嘗祭で
その伝統が復活したそうです。
その大正時代から
麁服の原料となる麻を栽培してきた
徳島県西部の山間部にある
美馬市木屋平地区では
天皇陛下の退位が決まったおととし
地元の有志がNPOを設立して
準備を進めてこられたそうです。
成長した麻の収穫が行われます。
刈り取った麻は
刈り取った麻は
2か月ほどかけて糸にされ
古代に阿波忌部氏が
拠点を置いたとされる
吉野川市の神社で布に織られ
10月には皇居に納められるそうです
10月には皇居に納められるそうです
素晴らしい伝統と文化の復活に感謝し
これからも伝承し続けて頂きたいと
心から祈る、とくちゃんでした




