◎「もっと変わらなきゃ…」と思っている、あなたへ | 12の香りで感覚再設計

12の香りで感覚再設計

人は感覚通りの現実を生きている

 


かみありけいです。


最近、

「あぁ、そういうことか」

と改めて腑に落ちたことがありました。


それは、

「人は変わろうとすると、
別の人になってしまう」

ということ。


もちろん、
成長や変化は大切。


でも昔の私は、

もっと変わらなきゃ。
もっとできるようにならなきゃ。
もっと愛されなきゃ。
もっと自信を持たなきゃ。


そんなふうに、
いつも何かを追いかけていました。


今振り返ると、その奥にはずっと、

「今の私はまだ足りない」

という前提があった気がします。


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■変わろうとするほど苦しかった
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実は…
変わろうとすると、
知らないうちに今の自分を否定してしまいやすい。


今の私はダメ。
だから変わらなきゃ。


今の私は足りない。
だからもっと頑張らなきゃ。


向上心そのものは素敵なこと。
でも当時の私は苦しかった。


なぜなら、
私は私なのに、
理想の誰かになろうとしていたから。


もっと自信のある人。
もっと行動できる人。
もっと愛される人。
もっと成功している人。


気づけば、
本来の自分を生きることより、
「理想の自分」を演じることに力を使っていました。


そして気づいたんです。


変わろうとすると、別の人になる。


私は私なのに、
私ではない誰かになろうとしていたんだな、って。


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■花は花になるだけ
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桜はひまわりになろうとしません。
チューリップはバラになろうとしません。



ただ、自分の花を咲かせます。


早く咲く花もあれば、
ゆっくり育つ花もある。


それぞれが、
自分の命を生きています。


人間は、
自分以外になろうとして苦しくなる。


でも本当は、
私たちも同じなのかもしれません。


誰かになる必要はなく、
自分という花を咲かせればいいんです。


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■本当に必要だったこと
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最近の私は、

「変わること」よりも
「思い出すこと」

の方が大切だと感じています。





本音や感覚、
心が喜ぶことを思い出す。


そして、
本来の自分に還る。


変わるのではなく、
還る。


そんな感覚。


私たちは新しい何かを足さなくても、
すでに持っているものがたくさんあります。


ただ、それを忘れているだけなんだよね。


だから私は、
本来の自分を思い出し、
自分に還るための12の香りを作りました。


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■自分に還ると人生は動き出す
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不思議なことに、
自分に還り始めると、
結果として人生は変わり始めます。


変わろうとして変わるのではなく、
本来の自分を生きるから変わる。


止まっていた流れが動き出し、
見える景色や行動が変わっていく。


頑張って押し進めるというより、
流れに乗るような感覚です。


だから私は今、
変わろうとするより、
思い出すことを大切にしています。


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■あなたは何を思い出す?
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いま、
あなたの人生に必要なのは、
新しい自分になることではなく、
本来の自分を思い出すことなのかもしれません。


だって、
あなたは最初から、
あなたなのだから。


今日、ほんの少しだけでも、
「こうあるべき」を手放して、
自分の本音に耳を傾けてみませんか?


その答えは、
頭ではなく感覚が教えてくれるはず。



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