湖にダイブ!-7入院前・お買い物編 日本一ノーテンキな?がん研,手術・入院記-25
久々に一カ月くらいでの更新ですねえ。
今回こそ,湖編書くのか?
がーーー,しかしーー,またぞろ問題勃起。
アソコだけは元気なのね。
昨年,がんを再発して入院する前に眼科へ行きまして,眼底検査やシャー検査なんかをしました。
赤い彗星かよ!
「認めたくないものだな。自分自身の,若さゆえの過ちというものを」
って,シャーの名セリフでキメたつもりだろうが,もうジジイだろ
視野検査だろ?
その時に左目が網膜剥離の危険性あるから,専門医に判断してもらうようにと五寸くぎを刺されていたんですねえ。
丑の刻参りかよ!
そうそう,Amazonでセット一式売ってますから,呪い方がいるなら,ぜひ,ポチってみてはいかがでしょうか?
って,誰がするかよ!
なんかもう,体が疾病ショッピングモール化しとります。
その時は,がん研の方を優先して,んなことすっかり忘れてました。
けっこうヤバい状態だろ!
忘れちゃアカンて。
先日,コンタクトがなくなってきたんで,処方箋必要だがねと,眼科へ行ったところ,コンタクト希望なんで途中まではコンタクトモードで進行してたのに,医師の診察時に急遽変更へ。
コンタクトはいつでもできるから・・・。
失明したら,どうすんの?
まずは網膜剥離の方でしょ!
と串カツされて,検査へ。
二度漬け禁止かよ!
そこ,一喝だろ!
ペラペラしてるけどまだ大丈夫,でも早めにレーザー撃ってもらったほうが良いかも?
表現が微妙過ぎて,逆に怖いったらありゃしない。
超特急で専門医にということで,紹介状を書いてもらって,予約は自力で。
以前も同様の案件で,このクリニック,一回受診してます。
予約時に説明したところ,予約はいっぱいですが,翌日の午後一に診察してもらえることになりました。
強引にねじ込んでもらえるってことは,やっぱりアカンことになってる?
完全予約制だったからか,予約時間の20分前に入ったところ患者はゼロ,こりゃアイドルタイムもゼロかと思ったら,そこは多少待つことに。
ここではシャービック検査はなくて,眼底検査や視力,眼圧の検査のみ。
また,懐かしい食いもんだしてきたなあ。
私達の世代だと,コンビニもまだありませんし,スイーツなんて言葉も絶倫さえなかったですからねえ。
下ネタかよ!
片鱗な!
おやつの中でも,母親に作ってもらいたい御三家といえば,
シャービック,
ハイエース,
フルーチェ,
しかも,これらはまだ,全部現役パリパリ。
割っちゃだめだろ!
それに商用車混じってるだろが!
そこはゼリエースだろ!
でもう一度,ちゃんと御三家を。
シャービック,
ゼリエース,
フルーチェ,
フルーチェなんてバリエーション増えてるし。
シャービックとゼリエースは相変わらず,イチゴとメロンだけみたいです。
この頃は今より増してメロンは憧れの的でしたからねえ。
普段食べられるメロンといえば,プリンスメロン一択。
マスクメロンは何者だ?
アンデスメロンやアヌスメロンもなかったし・・・。
こっそり下ネタ入れても,バラバレだろ!
そういえば,最近は「御三家」なんて表現もめっきりなくなりましたねえ。
「徳川御三家」から来てますが,昔はほぼ毎日のようにTVで時代劇やってて「御三家」って言葉自体が身近だったんですよねえ。
橋幸夫,舟木一夫,西郷輝彦の「御三家」の後に「新御三家」として郷ひろみ,西城秀樹,野口五郎なんてのあったし。
日本人は何かと参院でまとめたがるみたいで,私の中の一番は,森昌子,桜田淳,山口百恵の花の中3トリオです。
ちょっとだけ政治ネタ入れてみたのか?
この順番はデビュー順。
この後,花の高1トリオ→花の高2トリオ→花の高3トリオと進化して終わるんですが,私としては「花の人妻トリオ」,「花の熟女トリオ」,「花の美ババアトリオ」くらいまでいってほしかったですねえ。
古くは三人娘なんてのもありましたが,語ると長くなりそなんで,そろそろ本題に戻ります。
さてさて,先生に診ていただいた結果は,既に自然治癒してるから,これが剥がれて問題を起こす可能性は95%ぐらいなしとのこと。
手術も100%ではないし,金もかかるからしなくても良いんではないかと。
どうしてもしたいというのであれば手術をしますと答えをいただいたので,このままなんもせず経過観察とあいなりました。
とりあえず一安心。
こちらの先生が紹介状を書いてくれた先生へ直接レターを送っていただけるとのことでしたので,そのまま帰宅のはこびに。
帰りはお薬で瞳孔おっぴらき,コートの前も全開で歩きにくいったらありゃしない。
コートの前が開いて,何を見せる気満々なんだよ!
もうね,歩いてるだけで光がドカッと目に差し込んでくるから,白くまばゆくてキラキラ感満載でドラマの青春時代の追憶シーンみたいになってるんですよねえ。
まあ,三途の川を渡る前も似たような感じがしてはいますが・・・。
そんなんで,どこにも寄り道せず買い物もずに帰宅。
帰るとドアの前にAmazonのお位牌が。
勝手にAmazon,成仏せるなよ!
置き配だろ!
しかし,この置き配が思わぬ問題を引き起こすことに・・・。
後は画像を載せて終わりにする予定だったんですが,テレビ東京の『ガイアの夜明け』で放射線治療がテーマになっていて,しかも私と同じ中咽頭がんを取り上げていたので,ちょっとだけ。
今回の話の中心は海外勢が独占してる放射線治療装置に挑む国産の装置,日立ハイテク「OXRAY(オクスレイ)」。
今までの装置より,よりピンポイントで放射線の照射をできるという優れもの。
これホント,大事なことで最近よく耳にするクオリティー・オブ・ライフ(QOL/生活の質)の向上につながる。
一言でいってしまえば,なるべく後遺症や副作用を少なくして,社会生活をおくれるようにするってことで,今の私が直面している味覚障害,睡眠障害などをこの装置で減らすことができるわけです。
番組の後半でこの治療を受けた患者がラーメンを食べて旨いとつぶやいたのが特に印象的でした。
この番組が追っかけていたのが,この装置を使った中咽頭がんの初の治療,それもがん研,といっても国立がん研究センター東病院で,千葉県柏市にあるヤツなんですけどねえ。
私が治療を受けているのは,国立がん研究センター中央病院。
似たような名称の公益財団法人がん研究会 有明病院(がん研有明病院)は,私立の医療機関となります。
番組冒頭で映った白衣にあるマークで,がん研であることは一瞬でわかりました。
あのマークは,網膜と角膜に焼き付いてますからねえ。
おそらく皆さんは,味覚っていうヤツは個人のものだと思ってるかと思います。
しかし,実は違うんです。
カミさんと食事に行って,カミさんは「おいしい」と言っても私にはわからない。
味覚を共有できない。
これカミさんの笑みにも陰りは見えるし,以前のように二人そろって味わって楽しめているわけじゃない。
思い出も共有できないんです。
これは,私のようにそれなり精神的にタフであっても,けっこうボディーブローのように効いてきますねえ。
味覚障害は周りの笑顔までも奪ってしまう。
それでも命がなくなってしまえば,すり減った笑顔さえも見ることはできないわけで,今の治療で生き残れたことには感謝です。
次回に続きます。
あ,画像があるんで,そちらもどうぞ。
まずは,昨年のクリスマス前(インフルになる前)に行ったディズニーシー。
食べられるもんがなくてしんどかったですが,カミさんとの結婚前の約束,一年に二回ディズニーへ行く,最近は一回ですが,それはなんと守れました。
クリスマスのディズニーリゾートはやはり良いです。
一部食べられたヤツの写真撮ったのに,雑に撮り過ぎてなんだかわからんですねえ。
それから駄菓子の画像などを。
次男の嫁さんのご両親からよくトウモロコシやリンゴをいただくので,そのお返しに駄菓子屋で売ってるクジを。
お孫さんがよく来るそうなんで,昨年末に送ってみたところ大人気だったとのことでしたから,今年もお送りしました。
クジ以外はカミさんの好物を。
特に「モロッコフルーツヨーグル」が好きなんですよねえ。
でも,モロッコもフルーツもどっから来たんだ?
容器がヨーグルトっぽいだけで常温保存可能品です。
謎が多過ぎる・・・。
次回に続きます。








