昨日は、私の祖父の33回忌の法要が行われました。


正確には、亡くなって、まだ33年は経っていませんが、


私の住む地域では、仏事は早めに行われているようです。


親戚も集まり、お坊さんに来て頂いて、


供養をしてもらいました。


お坊さんが、お経を読んでいる最中、


奏太朗が静かにしていられるか心配でしたが、


ただならぬ雰囲気を察知してか、


終始、静かにじっとしていました!!


これには、びっくり!!!!


私は、両親共働きだったので、


いつも祖父母と一緒に遊んでいました。


祖父は、私が小さい頃に亡くなってしまったので、


あんなに、たくさん遊んでもらったのに、


顔は全くと言っていいほど覚えていませんしょぼん


でも、今でもとても大切な存在です。


いつも感謝しています。


今日は、お坊さんが、仏事について、いろいろなお話をしてくれましたが、


その中で、奏太朗のことを、


「小さいお子さんにも、こういう場に参加させるのはいい事ですよ。


意味なんて分からなくていいんです。


みんな何やってるんだろう?


と思っても、大人たちのやってる姿を見てるだけでも、


将来、ご先祖様を大事にする気持ちが芽生えてきます・・・」


と、おしゃっていました。


私の祖母も、祖父よりずっと後に亡くなっていますが、


祖母は、とてもご先祖様を大事にする人で、


毎朝、仏壇に水とお線香を上げる姿を見ていました。


お墓参りには、必ず一緒に連れて行き、


私も草取りなど手伝っていました。



今では、母が祖母と同じことをしており、


ご先祖様をとても大事にしています。


私も小さい頃から、そんな祖母の姿を見ていたので、


ご先祖様はとても大事にしています。


毎日、私たち家族が、健康で日々穏やかに暮らせるのも、


ご先祖様のおかげだと思っています。


これからも、ずっと見守っていて下さい。