ばいじょう
約60度のお酒です。
中国に単身赴任していた頃、必ずと言って良いほどお祝い席で振る舞われていました。
・色は透明。
・かおり、ツンときます。
・舌触り、火事になります。
・一飲み、食道や胃の形がわかります。
飲み方のコツは、息を思い切り吸ってから、或いは、思い切り吐いてから、飲みます。
理由は、直後にする呼吸でアルコールが襲ってくるからです。
私は、吸ってから飲む派で、直後は息を吐く方になることでこれを回避。
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とある思い出。
私がよくしてもらっていた取引先様に訪問した時のことです。
招待頂いた夕飯の席、当然ながら白酒がありました。
そして、スタッフの方が、歓迎の為に私の所に乾杯の行列を作ってくれていたのです。
乾杯のために白酒を飲む・・・。多勢に無勢、卑怯な・・・。
と思っていたらですね、まさかのことに気付きました。
→スタッフの方々持っているグラスは「水」だったのです。
→はれぇ?
ですが!この時は私も単身赴任の最終期で、伊達に経験は積んでいません。
奇跡的に生き延びたのでした😇
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余談
苦い思い出の多かったお酒なのですが、なんとですね、
意外にまた飲みたくなる
のですよ・・・。
これが、やみつきというものでしょうね。
※数年後久々に一口飲んだ時、リバースしそうになりました。(体は忘れている)
