カルシウムの話も出たので。
話が骨に移りましたが
体内で八面六臂のマグネシウムさん。
これと絡んで
もう一個、血液、循環に
関わる作用があるので
そのは話もしておこうっと。
血管壁の柔軟性を保ち、
血圧の安定に貢献する。
ってのが、上記記事の内容。
それともひとつ、血液そのものにも
作用しますですよ。
それが、狭心症や
心筋梗塞などの
虚血性心疾患の予防。
狭心症や、心筋梗塞。
ワードとしては、よく聞くけど
つまり、何が起こるの?も
ついでに学んでおきましょ。
狭心症
心臓の筋肉に血液を供給する
冠状動脈の内側が狭くなり、
必要な酸素が供給できず
胸が痛くなる状態
心筋梗塞
冠状動脈の詰まりがひどく、
心臓の筋肉に酸素が届かず
組織が壊死してしまう状態
ってことだそ。
これらの疾患は、動脈硬化が
進行することで起こりやすくなる。
で、読み返していただきたいのがこれ。
エストロゲン減少に伴って
起きてくる変化の中に
悪玉コレステロールの制御が
効かなくなって、動脈硬化が
起こりやすくなるよー、って話でした。
で、マグネシウム。
マグネシウムさんは血管壁の
柔軟性を保つ、のと
血小板の凝集を抑え
て血栓(血管内にできる血の塊)
を作りにくくする働きもある
つーことで、妙齢女子には
なおさら必要
なんだそうでございますよ。
いやあ、凄い。凄いですなぁ。
有難いですなぁ。
現状、目立ってこまってないし、と
意識を向けた事なかったけど
別に取り立てて、殊更に
意識しなくても、
別になんとかなってるし
と思っていた、自分に
おしりぺんぺんでございますよ。
マグネシウムさんのはたらき。
まだまだ続く
恵屋は今日も
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして
カラダの疲れをひとつでも癒して
心軽やかに、幸せを味わうことを
願っております
楽しい一日を
今日も読んでくださって、ありがとうございました





」「役に立った

教えて恵屋!ブログ記事リクエスト質問は
一人でどうしたらいいかわからない