プロテイン摂取、たんぱく質補給の
メリットを語り終えたところで![]()
次の話に移ろうかな、と思ったんだけど。
もうちょい、脳機能凸凹激しい組
でこぼこフレンズの
話をさせてくだされ。
タイトルは武田双雲さんの弁。
今、メディアで見る彼は
ネガティブとは、縁もゆかりもなさそですが
元来、とてもネガティブな性質だったんだそう。
一時期さ、ネガティブはアカン。
ポジティブであらねば、みたいな
風潮あったやん。それが
すっかり自分に浸透してたゆえに
どんなに、ものの見方を変えても、
解釈の仕方を変える、訓練しても
ネガティブに傾きやすい
自分を許していなかったのだけど
その反応自体を変えようとするのは
死にゲー(死にまくって上達するゲーム)
ではなくて、
無理ゲー
(どうあがいてもクリアするのは
不可能であろうと思われる
超難関ゲームの意)
だと理解したのです。
とっさの反応をを変えるのは
そもそも、出来ない相談。
なぜならば、
本能だから
人類は長きに渡って、
常に、脅威にさらされてきた
プロセスにおいて、防衛本能を
発達させてきた。
いつ獣に襲われるかわからんし、
なんなら他部族に攻撃されるかも
しれん。音や、周りの気配に
敏感であることは命綱。
作物を育ててるとしたら
繊細に、敏感に、作物の様子やら
天候やらの異変に気付く感性が必要。
ということは、ビビりとか
不安症という言い方も出来るけど
そういう繊細さ、敏感さは
何万年も生き延びてきた
遺伝子のなせるワザ
なワケなの。見方を変えれば
優秀なのよ。めっちゃ敏感に
異常を察知する
超性能の高い
警報器を備えてる
ということなんですわ。
という意味で、
ネガティブは最強の
リスクマネジメント
になりうるのだす。
ただ悲しい哉、平和な現代。
少なくとも日本に暮らしていると
獣に襲われるとか、
爆撃されるとか、
そういうガチな命の危険に
晒されることはない。
となると、一転、ちいとばかり
無用の長物
になってしまうのよね![]()
それが現代社会を生きづらく
感じさせる、ひとつの要素かも。
山奥でサバイバルなら
重宝されるんだけどさ。
とはいえですよ。
何万年も培われてきた
遺伝子レベルの情報を
「はい、そうですか」と
書き換えることは不可能。
警報器の性能の良さ。
初期設定を変えるのは
無理なんす。じゃあ、どうする、って話は
次回に回すけど。今日のところのまとめ。
自分の繊細さ、敏感さを
卑下したり、イヤになっちゃたり
恥ずかしく感じることも
あるかもかもですが。
その繊細さは、あなたが優秀な
生き延びる遺伝子を
高性能の警報器を
持っていることを意味します。
現代社会では、困ることも
あるけれど、その性能を
理解して、上手に活用することも可能。
とにかく!絶対的に
NGなこと、欠けていること、
劣っていること、ではない!
ということを知っておいて欲しい。
ただ、ちょっと扱いにコツがいる。
とゆー話に続く。
恵屋は今日も
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして




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