行き当たりばったりで、バッチリ | おブスが昨日より、1ミリ綺麗になる方法♪

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名古屋・久屋大通ココロとカラダの緩め処
恵屋の女姿力資産形成
ココロとカラダの「お手当指南」

わが家の王様は自由人。

計画、予定に縛られるのを

大変、大変お嫌いに

なられますので基本、

 

行き当たりばったり( ̄▽ ̄)

 

出会った当初は面食らいましてん。

なにしろ、こちとら土の時代の申し子

でございますでしょ。例えば

旅行を例にあげれば、

初日にどこ行って、ここ行って

有名店の夕食食べたいなら

事前に予約しとかなきゃ。

ってことはこの行程で、とかなんとか

修学旅行的な、きっちり

スケジュールの決まった旅が

スタンダードだったので

 

不安しかない(>_<)

 

夕食難民になるんじゃないか。

で、結果適当な居酒屋で

地元でも食べれるようなモノ食べて

せっかくのご当地グルメを

食べ損ねて、もったいないこと

するんじゃないかとか。、

出かけた先から戻るのに

電車の時間決めておかなかった

ゆえに、本数少なくて結果

駅で1時間まちぼうけとかして

時間を無駄にするんじゃないかとか。

うん、あ、そうか。

 

損することが怖かった

 

んだなぁ、ところが、ところが

全然そんなことはなくてですな。

怖くてやったことがないから

体験することが出来ませんでしたが。

やってみるとですな。これがアータ。

 

行き当たりバッチリ

 

なのですよ。例えば大宰府に

行ったときも。

お参りも、食べ歩きも、買い物も

きっちり堪能した後、

さて博多に帰りましょと、駅に

行けば、電車は5分後に出発、とか。

もうホント、全てにおいてスムーズ。

 

これがですな、帰り、おしりの時間を

決める土の時代方式ですと

帰りの時間が気になって、結局

 

今を楽しめない

 

楽しんでなかったよなぁと気づく。

その時、その時を楽しんで

「さて、次どうする?なにする?」を

直感とひらめきで決めていく。

そんな風の時代方式の行動を、

彼と出会って以後、旅の中で

体験させてもらった、学ばせて

もらったよなぁと感謝です。

 

不安しかなかった、土の時代の

申し子も、「ああ、これでいいんだ」と

旅重ねてきて、度重ねてきて

風の時代の行動様式が

随分と身について参りまして。

「一番楽しかった旅記録」を

この度も、この旅も更新しました。

ホント楽しくて、幸せだった乙女のトキメキ

さて次は。

 

月日は百代の過客にして、

行きかふ年もまた旅人なり。

 

と芭蕉先生もおっしゃっているよに、

 

人生もまた、旅

 

でございます。この旅の、

この感覚を、非日常である

旅行の間だけではなく

日常の、人生の旅にも

適用、応用していく段階だわ。

車校出て、仮免で路上出る気分。

怖い。怖いけどさ。

やってみんとわからんでね。

大丈夫。きっと

 

行き当たりバッチリ

 

になる。てか、すでに日常

小さなこと、些細な事は

この傾向にあるんですが、これを

もっと大胆に、もっと当たり前に

全ての行動のデフォルトを

変えて行こうと思いまーす。