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是非、チェックしていてください。
瞬殺で埋まるので、迷ってる
ヒマはないでございますよ![]()
さて、自撮り千本ノックで
自分の顔を諦めて
「これが私の顔」と
受け入れたと同時に
そんなに酷くない
そんなに変な顔じゃない
そんなに醜くもない
とひどく安心しているのに気づき、
それは「なんでだ?何を
そんなに怖がってたんだろう」と
お風呂で考えていた時。
最初に頭に浮かんだのは
2ヶ月前に訪れた救い、
癒しのことでした。
順子先生のあの講演会の時。
お話の中で、器量良しのお姉さんに
ずっと「そんな私に比べて
あんたは器量が悪い」と言われ続けた
女性のエピソードがありました。
その時に順子先生が
「さぞかしつらかったでしょうね、
悲しかったでしょうね」とおっしゃって
恵屋はカルチャーショック。
え、傷ついていいの?
私、悲しんでいいの?
恵屋の中では、違った。
だって、本当の事だから。
自分で見ても、お世辞にも
可愛らしいとは言えない風貌だったし、
その上、負けん気強くて
ふてぶてしいし、紛れもなく
「不細工」だったから。
ましてや、昭和の時代。
家族を褒めるなんて風潮なかったし
子どもの、男の子の言うこだし
冗談まじりのからかい、
兄妹のコミュニケーションのひとつ。
傷つくなんて、悲しむなんておかしい。
子どもの頃の事。忘れてしまえば
流しておけばいいこと。
自分は醜いのだと。変な顔なのだから
「不細工」と言われても
言われても仕方のないこと。
自分には傷つく権利はない
そう思ってたんですよね。
それは事実なのだから。
でも、順子先生の言葉を聞いて
例えそれが「事実」で
あったとしても、
私は傷ついていいのだ。
悲しんでいいの?
いいのか?そうなんだ!
そう思えたら、とても救われました。
私は私の為に悲しんでもいい。
そう気づかせていただいたよなぁと
唐突に思い出した。
傷ついていた自分を
やっと受け入れた。その後の
この自撮りレッスンの日々。
傷ついていたけど、
いろいろ頑張ってきたし、
こうして今、写真を見れば
そこまで酷くもない。
そのことに安心してる自分。
「もう大丈夫」と感じてる自分。
何が?何が大丈夫なの?と
向き合ってみたらば、
「デブ」と「ブス」といわれ続け
確かに傷ついていた。
でも、その傷よりももっと
大きなものが自分を
閉じ込めていたことに気づく。
ああ、そうか。
そうだったのか。
とやっと小さな自分の悲しみ
恐怖を気づいてあげられた。
その安心感なのか。
その恐怖とは…。次回に続く。
生真面目健気ジョシ達が
ココロの荷物をひとつでも 降ろして
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