いやいや。
いやいや。
大っ好きな映画です。
長年の読者さまは記憶されてる
かもしれません。
あんまり好き過ぎて、一作目は、
劇場に4回足を運んだ
続編を待ち焦がれて13年。
お正月休みに観にいけました。

映画自体は大満足ですよ。
恵屋の前世の記憶か、現世の
キャラ設定かどっちか
わからんけど、それに
スマッシュヒットする世界観。
美しく、迫力のある映像体験。
そしてなによりも恵屋の大好物。
ナビィたちの身体機能美
はあああ、素晴らしい![]()
人体はあんな風に動ける!
完全に全てがCGではなくて
動きのベースは役者さんたちの
実際の動きをモーションキャプチャーで
拾って、映像作ってるので。
ホントに水中で演技する。
そのため、俳優陣はめちゃくちゃ
トレーニングをしてらっしゃいます。
今回は海の物語だったので
海兵隊と全く同じ訓練を受けたとか。
ケイト・ウィンスレットと
シガーニー・ウィバーは水中で
7分息が止めれるようになったらしい![]()

撮影中のケイト・ウィンスレット
と映画は素晴らしかった。
のですが、一点「怖いわぁ」と
思ったですよ。なにが?って

映像がリアル過ぎる![]()
エンディング映像では
今回のメインともなる、
様々な海洋生物たちが
海で遊び、泳ぐ姿が観れるのですが…
おそらく古生代の生物がモデル
であろう、実在しないはずの
彼らの映像なんですが…

え?これBBC Earthじゃないの?
イギリスの超有名ネイチャーチャンネル
ってなぐらいリアルでした。
いやいや。居ない。
四つ目の鯨は存在しない。
でも、本物にしか見えん。

映画はいいんですよ。
「これは映画だ」
「フィクションだ」と
理解して観てるので、問題ない。
でもあのクォリティで、完成度で、
「ついにネッシー発見」とか
「イエティを捉えた」とか
フェイク画像を作られて、
不意打ちで観たら…
見破る自信がない
怖い。怖すぎる。
民衆を騙すために、煽動するために
誰かが、なにかを作ったら?
と考えると「怖いわぁ」と思ったとです。
映像も鵜呑みに出来ない時代ですな。
とはいえ、あそこまでの時間や
お金をかけて映像製作するって
よっぽどないとは思う、思うけど
少なくとも、「それ」が出来る
技術は確実にあるということ。
それぐらい凄い映像です。
映像体験がメインなので
ストーリーは至ってシンプル。
ストーリーまで複雑だったら
脳みそパンクする。
「トップガン マーヴェリック」の法則。
お家でDVDで観たら、
多分拍子抜けする![]()
ので、観るなら是非劇場で。
迫力の映像体験と、恵屋の
イチオシポイント
人体はこんな事が
出来る構造なんだ!
を堪能して欲しい~![]()
恵屋は最低あと1回は観に行く予定
いつにしようかな![]()

