こんにちは
ココロとカラダの緩め処・恵屋
でございます
(恵屋が何者かはコチラ
)
新生活における、魂磨きについて。
つーことで、
双方の身体的・精神的・経済的
健康を損なわない限りお小言は言わない
と、オハナシしましたけど、
「そうしましょう」というハナシでなく
あくまで、ケース・おぶ・恵屋のハナシです。
なんでもかんでも、飲み込めってことじゃないし、
そうかといって、なんでもかんでもぶつけろって
事でもないです。
コミュニケーションの方法は人それぞれ。
出来事に対して、内省してから
行動・言動を決めるのもいいですし、
(恵屋はこれが好きです)
日ごろから相手に対して
自分の気持ちを素直に伝える、
相手が受け取りやすい言葉を紡ぐ
習慣をつけるのもよしです。
あくまで、ケース・おぶ・恵屋のハナシです。
参考になる部分があれば幸いです![]()
さて、彼のテレビの大音量問題。
その大音量を聞くと、ザワザワするんですよね。
とっさに浮かぶのは「近所迷惑」ですが、
なんか、それだけじゃないカンジ。
なんだろうと、考えてみたらば。
彼の問題、モラル、常識、他人の迷惑
考えないの?的な事ではなく、
心が騒ぐ、私の問題。
恵屋のとーちゃん、ツネちゃまは
結構厳しい人です。
恵屋が6歳の時に、実家である
マンションを購入しました。
以後、これまでずっとそこで暮らしてきました。
当時としては、エレベーターがついてるだけで
センセーショナルだったんですけど(笑)
近頃のマンションのように防音(壁・床)が
大したことありません。
当時6歳で、まだまだ活発な頃でしたが
家の中で、走ることは禁じられました。
(階下に響くので)
まー、子供の順応力で、恵屋
裸足で歩くと、音がしないし、
音をさせずに室内で走るワザを
編み出しましたけど![]()
テレビや、音楽の音量も厳しく制限。
集合住宅のマナー、ルール
しっかり身体にしみこんでます。
ライフラインの、無駄遣いも
ウルさかったですね~![]()
電気のつけっぱなしや、
クーラーを効かせている部屋の
窓、ドアの開けっ放しはもってのほか。
あらゆる「ぱなし」は、めちゃくちゃ叱られました。
よーするにですね、彼の「ぱなし」や
テレビの大音量は、小さいときに
自分が怒られていたこと。
それをしている人がいると
「この人、私の実家でもやるんじゃないか?
そうすると、またお父さんに叱られる」
と恵屋の中の小さなめぐちゃんが
ソワソワするんです。
「あー、なんだ。そこか」と気づいて
認めてあげたら気にならなくなりました。
恵屋が叱られるワケじゃなし、
そもそも、とーちゃんと暮らしてないし。
彼の自由
なんですよね。ふう。ひとつ解決。
彼の問題じゃなくて、私の問題。
同様のパターンにお悩みの方多そうです![]()
(立場逆転の場合も含め)
彼が「ぱなし」クセがある。
という「出来事」に対して、こちらが
どう解釈するか、どう行動するかだけが
こちらの自由。
「もお
しょうがない人ね
」と
西野カナちゃんの歌ばりに
お世話焼くのがヨロコビなら、
それでいいでしょうし、
「なんで、ちゃんとしないの
」と
どうしても我慢出来ないなら
きちんと話し合うべきでしょうね。
「こうして欲しいな」のお願いはじゃれながら
笑いながら、サラッと話すようにしています。
そうすると深刻な場面にはならないので。
恵屋は「お世話する機会を与えてくれて
ありがとう」と思ってます。今はね。
この先はイヤになる日もくるかも![]()
そしたら、やらないかなー。
「そうなったとき、今更「教育」しようと
しても遅いわ。だから最初が肝心よ」
と教えてくださる方、沢山いるんですが
「なんとかしようとしない」方が
良かったりするのよね。と恵屋は思ってます。
というハナシを次回![]()


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