占い師の隆之介です。

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今の時代に大事なのが

【自分軸】

という根をしっかりと張ることです♪

ということで本日はそんなお話です。

幕末明治に、清水次郎長というヤクザの大親分がいました。

この大親分は、たいそう子分に慕われていたんです。

次郎長親分は、こんな言葉を遺しています。

「私のために死ぬ子分など一人もおらぬ。だが、子分のためなら私は死ねる」

これは、幕府の剣術家・山岡鉄舟に

「お前のためならと命を投げ出す子分はいったい何人くらいおるか」

と、問われた時に答えた言葉です。

『子分のオマエらは、親分のオレのためには死ぬな』

『だけど、俺はオマエらが危ない時は、命をかけて守るぞ!』
っていう意味です。

そんな大親分だったので、子分は次郎長親分のために、いつでも命を捨てる覚悟を持っていたそうです。

これは任侠の世界の話ですが、やはり今の時代でも、慕われる経営者って、こうした姿勢を持っています。

前回のメルマガに書いたことなのですが

私の仲間を侮辱した人を、

「誰の仲間をバカにしているか、わかってる?」

と(笑顔で)伝えたところ、
青ざめて逃げていった話を書きました。

>こちらのはなしです

その時その人は、自分の味方が何人もいる守られた場でした。
だから、安心していたのかもしれません。

でも私は、自分の仲間や子分(笑)を馬鹿にしたり、
侮辱されたら黙っていられません。

もちろん、仲間とは、私について来てくれる全ての人を指していますよ。

ただ世の中には時々、自分の親や師匠や仲間のことを馬鹿にされても、笑っている人っています。

私はそういう人は、弱い人だと思います。

いえ、私だって弱いです。

だけど分が悪かろうが相手の方が強かろうが、気に入らないものは、気に入らないんです。

だから、そんな時は、いくら自分は小さなツノしかなかったり、
勝てそうにない立場でも、戦える人でいたいです。

弱くても、戦おうとしないのが本当の弱さです。

私は明治の侠客のように、スカッと生きたいな、と思っています。

ではまた♪


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