j中国軍に台湾へ侵攻する能力はありません。

戦闘以前の話です。

台湾を軍事的に制圧するのに必要な物資は、動員する兵力や装備にもよりますが、5000万トン。

中国が保有する「商船」は6500万トンの積載が可能ですが、これを徴発すると対外経済活動が止まります。

また、大量の物資を集積する拠点も、それらを積み込む港湾施設もありません。

台湾側にもそれだけの物資を扱うだけの施設はありません。

そして大規模な侵攻部隊が上陸可能な海岸線は台湾の東側に集中しています。

中国は台湾侵攻時、米軍の介入を確実視しており、そのシナリオに従えば船の半分は台湾到着前に沈められます。

物資の荷上げを台湾が妨害するのは簡単で、港湾作業員を避難させ、荷上げ用の機器類をすぐには修理できない程度に破壊してしまえば事足ります。

中国の本音は台湾に親中政権を樹立させ、台湾の判断で統一国家にしたいという事で、50年くらいの計画でずっと台湾世論の形成を継続しています。


世界資本家好きな国ランキング

🔵=好き(自由度高く予測可能)
🟡=中間(自由度中、リスク中程度)
🔴=嫌い(自由度低くリスク高い)

🔵 インド 🇮🇳
   - 民主主義・自由市場
   - 法制度安定・予測可能性高い
   - 投資・金融操作がしやすい

🔵 日本 🇯🇵
   - 民主主義・法治国家
   - 経済規模大・安定的
   - 資本家にとって予測可能で投資しやすい

🟡 タイ 🇹🇭
   - 立憲君主制+議会制(政治不安定な時もある)
   - 外資は比較的自由に投資可能
   - 政策リスクは中程度

🟡 ベトナム 🇻🇳
   - 共産党国家だが市場開放あり
   - 一部重要産業は規制
   - 投資機会はあるがリスク中程度

🔴 中国 🇨🇳
   - 一党独裁・国家主導経済
   - 外資制限・許可制

古代〜15世紀

中国・イスラム・インド:技術先進

ヨーロッパ:遅れ、学ぶ側 → 潜在的コンプレックス

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   ▼

16〜17世紀

ヨーロッパ:ルネサンスで技術追いつき始める

法的な技術保護はまだなし

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1624年

イギリス:特許法原型(Statute of Monopolies)

発明者に独占権 → 技術保護の萌芽

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18世紀(1700年代)

特許法整備・独占権拡大

技術保護文化(ケッチ文化)拡大

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1760〜1840年(産業革命)

蒸気機関・機械工業急成長

ケッチ文化社会定着

心理背景:過去の遅れ・他国優位への防衛・コンプレックス


右翼の歴史改竄戦争の美化や正当化

      ↓

   中国共産党を敵視

      ↓

  中国脅威論キャンペーン

      ↓

9条改憲しないと中国に侵略される恐怖

      ↓

  改憲派議員当選2/3超え

      ↓

  改憲発議、国民投票賛成

      ↓

改憲成立、徴兵制、集団自衛権使用、同盟国に派兵、台湾問題干渉リスク上昇

      ↓

隣国に経済制裁され•日中戦争リスク上昇

                  ↓

左翼•中道•右翼•在日外国人被害になる


   リベラルの正しい歴史主張

        ↓

   偏りの情報に洗脳されない

        ↓

 中国脅威論の妥協性に疑問を持つ、

調査・検証、データ分析重視、不安解消

        ↓

    9条改憲必要性低下

        ↓

   護憲派議員当選1/3超え

        ↓

平和憲法・民主主義・国民人権保障維持

        ↓

  戦後77年間日本の平和外交維持

        ↓

 戦後77年間日本の平和・安定社会維持

        ↓

 戦後77年間国民の平和生活維持できる







南京大虐殺(1937年12月・中国・南京)

├─ 占領地での直接的虐殺

│   ・捕虜・民間人を対象

│   ・恐怖支配による戦略

重慶爆撃(1938〜1943年・中国・重慶)

├─ 都市全体への長期空爆(絨毯爆撃)

│   ・民間人巻き込み

│   ・都市機能麻痺、士気低下

│   ・心理戦の先例

東京大空襲(1944〜1945年・日本・東京)

├─ 焼夷弾による広範囲無差別空爆

│   ・民間人多数死傷

│   ・都市破壊による戦争終結促進

広島・長崎原爆(1945年8月・日本)

└─ 核による瞬間的都市壊滅

    ・民間人多数死傷

    ・戦争終結圧力