マシューフラワー教室でミニチュアハウスを
作りました。手前のベンチにも花の飾りを付
け、名刺を置けるようにしています。これも
みんな9月のテディベアコンベンションの時
の飾りです。
ミニチュアハウスは工作キットを組み立て
て色を塗っています。そのままだと小学生
の夏休みの自由研究みたいになってしまい
ますが(笑)それで終わらないのがマシュー
先生のすごいところです。
それぞれの家に少しずつ花を飾ったり葉っぱ
を垂らしたりしています。花の組み合わせや
色合い、大きさが絶妙です。そうすることで、
作り物のミニチュアハウスに命が吹き込まれ
ていきます。
今回ミニチュアハウス以上に感動したのは
自分で作ったシマシマズボンのリスです。
自分で作ったぬいぐるみに感動したとか奇跡
と言うのは大げさだと思われるかもしれませ
ん。でも作った時は小さくて幼く、ダボダボ
のパンツをはいていたシマシマ君、ミニチュ
アハウスの前に置いたら急にシャキッと大人
っぽくなり、
「僕がここの管理人になる!」
と言い出したのです。
キツネのエドワード君(ウェディングベア
の真ん中にいる子)もそうですが、リスの
シマシマ君も自分の居場所、役割を見つけ
て主張してきます。こうなると自分で作っ
たというよりも何者かに作らされたという
感じです。そしてコンベンションのための
舞台背景や飾りは完成に近づいているのに、
販売用のベアは全然できていないという状
況です。







