船で彦根港に戻り、観光バスで京都へ向かい
ました。途中のサービスエリアでパンと飲み
物を買いバスの中でウトウト、ツアー旅行で
は何も心配しないでバスの中で寝られるのが
とってもいいです(笑)
次の目的地は清水寺、途中の道は渋滞して
いましたが、添乗員さんが言うことには1番
混むのは紅葉の時期でお正月はそれほど混
まないそうです。
それほど混まないといってもやっぱり観光
名所の清水寺に人はいっぱいいます。ただ
敷地も建物も大きいので人が多いとは感じ
ませんでした。
こうして見るとやっぱり人は多いです。
京都らしい風景です。
絶景です。
清水寺は京都らしい場所です。
清水の舞台は下から見るとすごい迫力です。
途中のお茶屋できつねうどんを食べました。
年明けうどんにきつねうどん、今年はキツネ
道を極めます。
次に向かったのが比叡山延暦寺、日本史で
有名な場所です。バスで山道をかなり上っ
たところにあります。
工事中だったので写真は少ないけど中で
団体法話を聞きました。これは事前予約
はできないようですが、添乗員さんがす
ぐに申し込みをしてくれました。こういう
ところ、ツアーは便利です。比叡山延暦寺
最澄なんて日本史の授業でさんざん習った
と思っていましたが、実際にその場所で聞
くと感動が違いました。テレビやネットで
知る知識と実際に訪れるのは違うと思いま
した。
法話の中で印象的だったのは、当時のお坊
さんは現代だと国家公務員のような地位が
あったということです。出家というと俗世
間を捨てるというイメージが強かったので
すが、僧侶となって出世することは一族の
繁栄にもなって、それはキリスト教、カト
リックの社会にも似ていたのではないかと
思います。ただ最澄さんはそうした仏教に
満足せずお釈迦様の正しい教えを求め続け
た、そこが素晴らしいと感じました。
比叡山からはびわ湖も見えます。
比叡山延暦寺は名前はよく知っていましたが
実際に訪れるのは初めて、ツアーでなければ
おそらく来なかったと思うのでツアーに参加
してよかったです。
夕食は嵐山で食べました。1階でお土産物を
売っていて2階が巨大レストラン、ツアーで
利用するのに便利なところです。渡月橋付
近の散策もできる場所ですが、私は疲れて
いて(1日かなり歩いたので)散策は無理
夫が1人で散策に行ってました。
巨大なレストランでテーブル席にどんどん
詰められて座り、夫は周りの人にせっせと
お茶など入れていましたが、私は疲れてず
っと座ってました。よく気の付くいい旦那
様ねと同じツアーの人に褒められましたが
家では座ったまま動かない人です(笑)
夕食は鍋とかあって珍しい味でしたが、
味の方は微妙でした。大勢の人間が同じ
時間に食事をする団体旅行では食事はそ
れほど期待できませんが、それでも自分
では行かれない場所に効率よく連れて行
ってくれるのがありがたいです。
ホテルはルートイン亀岡、場所は違っても
部屋の中はそっくりでした。今回の旅行は
ホテルや食事はそれほどいいとは思えない
けど、自分に必要な場所に連れて行ってく
れるのがとてもよかったです。
















