ラレーヌヴィクトリアで英国のティータイム
についてのレッスンを受けました。
英国では1日に4~5杯紅茶が飲まれているそ
うですが、その中で1番早いのがアーリーモー
ニングティー、ベッドの中で飲むティータイ
ムです。これは自宅では絶対にやらないだろ
うし、ホテルに泊まった時も部屋の中にティ
ーカップやポットが置いてあればお湯を沸か
して飲むかもしれないけど、ルームサービス
でわざわざ持ってきてもらうことはまずない
と思いました。
そして11時ころに飲むカジュアルなイレブン
ジス、マグカップを持ってビスケットなどを
つまむティータイム、これは日本でも職場や
家で取り入れられています。
そしてブレックファーストティー、英国の
朝食はものすごく内容が濃いです。
テーブルセッティングにもいろいろな決まり
があって1番大きなミート皿は隣の人と絵が
違う、これはバラバラに買ったからではな
く、6人分をセットで購入し、それぞれ何が
描かれているか決まりがあるそうです。
こうやってそろえれば絵は違うけど全体とし
て統一感が出る、英国式のテーブルセッティ
ングはすごいです。
1人ずつ調理実習もありました。こういう
時には自分がいかにいい加減に料理をして
いるかがバレてしまいます。
噂に聞くマーマイトは思っていたのと違う
味でした。逆に先生手作りのマーマレード
はものすごくおいしく、このマーマレード
をつけるためにパンが食べたいと思うほど
です。
いつも思うのですが、ラレーヌヴィクトリア
の教室内のインテリアやテーブルセッティン
グは完璧、決して真似はできないけど、夢心
地でレッスンを受けています。






