翌日、友人と合流して志摩スペイン村へ行き
ました。近鉄特急で鵜方駅まで行き、そこか
らバスに乗ります。前に家族で来た時は車で
行き、かなり遠いと感じていましたが、公共
の交通機関だとバスの待ち時間などもあって
さらに時間がかかる、交通の便がいい場所で
はありません。
最初にホテル前でバスを降りてチェックイン
の手続きをしました。パスポート付のプラン
だったので2日間のパスポートをもらい、荷
物をロッカーに預けました。ホテル志摩スペ
イン村はパスポートと朝食付きで1人約3万円
志摩スペイン村へ行くにはすごく便利でお勧
めのホテルです。
ホテルからの専用通路を通ってスペイン村に
入り、まずは広場で行われていたキャラクタ
ーショーを見ました。現在スペイン村では紙
の案内は配られてなく、園内の地図やショー
の時間はすべてアプリで見ることになります。
最初にショーを見た時はまだそれほどキャラ
クターにはまってなかったので、この格好で
踊るのは中の人が大変そう(笑)と失礼なこ
とを考えていました。
ところが劇場で前に行われていたショーを映
像化したものを見てびっくり、志摩スペイン
村のキャラクターにドハマリしました。主人
公ドンキーはドン・キホーテをモデルにした
キャラで、スペインの国民的英雄であるわけ
ですが、ドン・キホーテ、小説のあらすじを
読んだだけではやっていることはメチャクチャ
で、なぜこの人がスペインでこんなに人気が
あるのだろうと思っていました。他のキャラ
クターもそれぞれ誕生日の月に合わせて花と
一緒に歌って踊るのですが、自己主張が強く
て自分が1番のオレ様タイプばかり、スペイ
ン人て確かにそうだよなあと、ここでハマリ
ました。
別の場所にキャラクター相関図があったの
ですが、細かい設定にびっくりです。これ
からスペイン村に行こうと考えている人は
アプリに入っているキャラクターの名前と
特徴を見て覚えていくことをお勧めします。
カフェテリアで食べたスペアリブのパエリア
とサングリアです。ものすごくたくさんの人
が並んでいたし、味はイマイチ、ただ広くて
テーブルはたくさんあるし室内で待てるので
休憩にはお勧めです(スペイン村園内は特に
冬の時期はレストランやカフェが閉まってい
ることが多いです)
くるみ割り人形をテーマにしたアトラク
ション、待っている時から音楽が流れ、
物語のあらすじが映像で見られるので
ワクワクしました。ただバレエの舞台
に比べてクリスマスパーティーの部分
はなく、お菓子の精の踊りも簡単なもの
になっていて、ネズミとの戦いの部分が
やたら長かったです。
門なども大きくて凝った作りになっていま
す。
白い壁の家が並んだ場所があります。
中はそれぞれフラメンコの衣装や花が飾ら
れていて、ゆっくり見て回ればこのエリア
だけで時間がつぶせそうです。前に家族で
来た時はこのエリアは見ていません。
花の飾り方なども見事です。
花の飾り方やセンスが素晴らしいです。
ワインの歴史もそれぞれ国ごとに紹介され
ていました。
よくわからないけど、たくさんのワインが
並べられています。
スペイン村の写真はたくさんあるので、こ
こで区切ります。













