■平均化された教育によって
子供が苦しむ理由
①文科省が共通テストを進める限り
苦しむ子供がどんどん増える
※2021年より大学共通テスト開始
②教育を大人の洗脳の道具に
利用される歴史
※一神教による世界の戦争
イスラム、キリスト
何故日本では、宗教戦争がないのか?
その尊い者だけを信じて、
それ以外を認める事ができない
宗教戦争の歴史
そもそも人間が等しければ、
性格や行動全て一緒。
しかし、DNAレベルで違う。
そもそもそこが矛盾している。
だから、日本のテストでは、
ある一部の者達につくられた平均化
された物は、出来る人と出来ない人が
いて当然なのに、
『私も出来るからあなたにも
出来ない事もない』
と言って、その平均化にたどり
つかなかった子供を
『私が出来るのあなたは何故
出来ないの?』
と子供をもっと苦しませる。
人の成長を願うならば、エジソンの
ように子供の頃に出来なかった所では
なく、出来ている所を見つけてあげて
良い所を伸ばしてあげるような
人が近くにいれば、人として、
生き甲斐、遣り甲斐に繋がるが、
それが、今は、昔と比べて、
暗記学問で、人に優劣をつけさせ、
一方の子供に優越感を持たせて、
一方の子供に劣等感を持たせて、
誰かが決めた平均化された
数値の枠組みに人を当てはめて、
人間の個人の可能性を伸ばそうと
するのではなく、平均化された数値に
人を無理やり教師が当てはめようと
して、教師にとっては、周囲から評価
される為の、子供は道具としてしか、
扱わない教師が増え、子供にとっては、
ただ、就職させる為だけの学問になり、
結局、最終的に東大生でさえ、精神を
病んで、劣等感で育てらてた子供達も
精神を病み、苦しむ。
そんな事が分かって起きながらも、
己の欲望、利権、お金を貰う為だけに
働き、子供を自分の思うように
動かしたいと思っている
学校の先生が先生同士で苛めをし
合う始末。
それの延長線上が共産主義に繋がる
そして、共産主義者は、
いくら素晴らしい発言を
していたとしても、
そのような人程、
自分の意見以外は受け入れる事が
出来ない…
だから、人をたくさん殺す歴史が必ず
生まれる。
⚫そのような環境で育つと
1.自分が分からない
2.自分が分からないから人に写った
自分が価値と思ってしまう
3.全体ばかり見渡し、自分が全体だと
思い込み、全体は違う事に矛盾を
感じ、優越感や劣等感ばかり感じて
いつも疲れてしまい、それを感じて
いる自分が許せなくなる。
4.自分が分からず、自分が許せない為に
それを誤魔化し、人の責任して
必ず人々を根絶やしする。
5.それが、マルクス、レーニンや
ポル・ポト、ナチス、毛沢東などが
誕生し、自分を誤魔化し、
教育者や違う意見の人達を
根絶やしにして、子供を洗脳兵器に
して、子供が苦しみ、
最後は本人に不幸な死が訪れる。
このような人物程、外堀はとっても
正しい事を話し、自分を着飾る。
何故か?
自分が分からなくなり、自分を誤魔化し
正当化するから。
これは、日本の議会でよく聞く。
本当は自分が怒っているのに
然も自分の意見は皆の意見と思い
『皆怒っている。
私は国民の声を代弁
しているんです。』
王陽明
後世良知の学明らかならずして、天下の人其の私智を用いて以って相比軋す、是を以って人各々心有りて、偏琑僻陋の見、狡偽陰邪の術、勝(あ)げて説く可からざるに至る。外は仁義の名を借り、内は以って其の自私自利の実を行い、辞を詭(いつわり)りて以って俗に阿り、行を矯(いつわ)りて以って誉れを于(もと)め、人の善をおおい、襲いて以って己が長となし、人の私を訏(あば)き、窃みて以って己が直となし
知識や技などの、方法論ばかりに
頼り、これは、自分の知恵だと言う。
そして、見た目は、
『筋が通っています』
と言いながら、自分のただ単に優越感に
浸る為だけに、
『私は正しい事しています。』
内心では、
『あなた凄いわねぇ』
と己の欲望を満足させたいだけで、
自分の欲望を捨てきれず、
私利私欲のみで自分が常に中心に
いないと、不安になる為に、
自分と違う意見に対して話を聞く事が
出来ず、
受け入れる事が出来ない、自分の
苦しい気持ちを人に当てつける
『少しぐらい私の思いを分かってよ
なんでそんな事ぐらい分かって
くれないのよぉ』と…
だから、外は仁義の名を借りて、
内は以てその自私自利を行う。
また、そのような人程、自分の言って
いる事に外では、
『責任持っている』
と言いながら、自己が正当だと考えて
いる為、自分の意見以外は受け入れる
事が出来ず、
『俺が考えている』
と言わずに
『皆が同じように考えている』
と言う。
自分に欲望がある事を、全体にバレたく
ない為、
『俺が欲しい』
と言わずに、
『皆が欲しがっている』
それが、国民が結局反乱し、
不幸な死を迎える、
マルクス・レーニン主義の末路
だから、いつの世もこのような、
欲望のまま、自分欺瞞者
(誤魔化し者)が
上に立つと文化が退廃していく。
そして、退廃する前には、
そのような人程、不自然に評判を
良くして、
外見では、如何にも
『私は良い人です』
と繕い、装い、自分が関わる世界で
一番になる為に、人の弱さ暴きに
齷齪(あくせく)する。
自分を装い、本当の自分を
見る事が出来ない為に、
自分が否定されるのが怖い。
そして、
『私は、これだけ義理堅い』
と言う。
そして、
『皆怒っている』
と言いながら
本当は
『自分が怒っている』
しかし、それを暴かれたら、自分が
どうしたら良いか分からなく
なる為に、自分の感情の憤怒によって
『正義の為だ』
と言う。
そして、本当は
自分より下に見てた人達の才能が
自分よりある事に許せない為に
相手を罵倒し、これを
『正義の為だ』
と言う。
本当は己の欲望があるが、自分を良く
見て欲しい願望がある為に、
自分が如何に素晴らしい人間であると
見られたいので、
自分の弱さ、それを隠す。
その為に全体で嘘を着飾り、
『私は如何に素晴らしい人間で、
私は皆の気持ちを代弁している』
そして、
一方で優越感、一方で劣等感を感じ
全体を見渡せば、見渡す程に
人と比べ、全体が平等ではない事に
気づく。
全体と比べ全体を見渡す程に、
いつも劣等感や優越感を感じ、
本当に大切な存在さえ、全体と
比べて、見えなくなり、大切な存在を
お座なりにする
そのような人は、幼き頃に
『同じ人間なんだからあなたに
出来ない事はない』
親や先生から無意識に刷り込まれる。
そして、やった方もやられた方も
自分を見失う。
様々な洗脳で刷り込まれて苦しみ、
自分が分からなくなると、
邪な手口で敵を倒し
自己を欺瞞し、自己欺瞞を皆に
バレたくない為に、
『私は不正を憎む、私は正しい』
と言う。
本当は、人の懸命な心が羨ましく、
苦しい気持ちを分かって貰いたいのに
自分が分からない為に、
人を妬んだり、羨んだりする事しか
出来なくなる。
だから、例え自己都合で敵を倒しても
倒しても、争いが絶えなくなり、
感情、欲望が押さえきれなくなり
しまいには、自分と人の両方を脅迫
してしまう。
いつの世も、これで、歴史文化が
いつも消えている。
しかし、昔の日本は、
そのような事が世界と比べても
中々無く、長い歴史が
続いていたのも、日本ぐらいしかない。
また、それが、日本の良い所であった…
次回は、日本が何故?
様々な宗教が信仰されても、
世界のような、大きな戦争、
酷い植民地支配が起きなかったかを
日本古事記より紹介していきたいと
思います!!