【怒りの仕返し方法】
■絶対に許す事が出来ない
相手に対して
■バカにしてくる人に対して
世の中には、イライラしている人が
たくさんいる。
そう言う人達の中には、
他人を攻撃する事で、心の安定を
図ろうとする人がいる。
『自分には能力がない』
『自分には価値がない』
とイライラしている人は、
自分より出来ない人を探し、
バカにしたり、見下したりする。
常に他人の駄目な所を探して、
『自分の方が凄いんだぞ』
とアピールする。
自分に自信がない人の中には、
他人を利用する事しか考えていない
人がいる。
そう言う人は、
『自分は自分の力で
なんとか生きていく事が出来る』
と信じる事が出来ないから、
他人に対する依存心が生まれてくる。
他人にバカにされたり、
利用されるのは、
とても悔しいもの。
あいつだけは、
絶対に許せないと怒りが
出てくると思います。
しかし、
そのような怒りのエネルギーを
前向きに使えるかどうかで
その後の人生が大きく変わっていく。
『あいつは本当にムカつくやつだ』
と思った時に、
そのエネルギーを
相手を恨み続ける事に使い続けるのか?
あるいは、自己成長の為に使うかを
自分で選ぶ事が出来る。
例えば、
私の場合は、会社で働くと、
他の人と比較する人達に、
覚えが遅く、失敗もよくする方なので、
必ず
『あいつは駄目なやつだ』
『あいつは仕事が出来ない』
と言われて、周囲にも、その風潮を
流されて、バカにされたり、
間接的に会社の匿名の意見の場所に
『お前はいらない』
と書き込まれ続けた経験があります。
その時の私は、今までの経験上、
出来なかった時に、笑われて、
達成した経験が数限りなくあり、
実際にマラソン最下位になり、
笑われて
⚫マラソン1位になる経験
前職の会社でも
さんざんバカにされたあげく、
⚫責任者まで上り詰める
経験まであったので、相手を恨む事に
エネルギーは使いませんでした。
『今に見てろ。バカにされた人に
頼らなくても、自分のやっている
業務は何も言えないぐらいの
力をつけて、例えどんなに、
失敗が 多くても、
本当に私自身がやりたい事をやる』
と思った事のライフスタイルに対する
エネルギーを使う事にしました。
自分をバカにしてきたり、
見下してきたりする人達への一番の
復習になるのは、
圧倒的に楽しい人生を
送ること。
私は会社の皆からバカにされながらも、
自分が本当にやりたいと思った信念を
貫き、毎日コツコツ試行錯誤で努力を
してきました。
将来のライフスタイルにおいての、
自分自身に対しての為に、
毎日自分の出来る努力をしてきました。
私は、その結果、バカにされた業務が
私の勤めている会社の全国業務別表彰
で表彰されるまでになり、
私の業務に対してバカにされなくなり、
自分がやりたい事を
出来るようになりました。
例え、
覚えが悪くても…
失敗しやすくても…
障害と診断されても…
楽しく自分がやりたい人生を送る事が
出来る。
そして、それを証明する事で、
以前バカにしてきた人達に対する
復習を果たす事が出来ました。
イライラしている人は、
自分の人生に満足していない人です。
そう言う人達は、常に怒りの捌け口を
探している。いつでも攻撃する対象を
探しているのです。
特に私のようなタイプは、
皆と同じように出来ない人は
イライラしている人のストレス発散に
使われやすくなります。
悪口を言われたり
批判されたり
無視されたり
私だけ挨拶されなかったり
そのような悔しい思いをする事が
多くなる。
そのような悔しいエネルギーを
◆相手に仕返しする為に使うのか?
◆相手を恨み続ける事に使うのか?
◆自分の望むライフスタイルに
使うのか?
自分で決める事が出来ます。
私は以前、相手に仕返しをしたり、
恨み続ける事に多大なエネルギーと
時間を使っていた時がありました。
しかし、そうする事で、自分を幸せに
する事が出来ませんでした。
何故なら、相手に罪悪感を
抱かせる事に必死になり、
自分を楽しませる事を
忘れていたからです。
今もしも、怒りで苦しんでいる人が
いるならば、その怒りの
エネルギーは、
自分を幸せにする為
に使って欲しいと
思います。
そうすれば、10年後、20年後に
『あの時、自分の為にエネルギーを
使って良かった』
と思える時が必ずくる。
私は、今まで、様々な人達に
バカにされて、悔しい思いを
して本当に良かった
と心から思っています。
その為に、一つの方法が
【アンガーマネジメント】
今正に苦しんでいる人が一歩でも
前に進めるように心より願って
おります。
