無意識で発している自分の表情とか雰囲気が
相手に対して情報提供をしているんです。
まずそれを鏡で見て確認し、自覚して
それをコントロールしなさいと言われたんです。
どんな服を着て、どんな自分で今日誰に何を伝えるのかということが大事。
私たちは努力間違いをしていることがある。
頑張ることは3つあります。
1つ目は自分の幸せをイメージすること
どこに向かってどんな人生を生きていれば幸せかということ。
2つ目は叶った自分にしか言えない言葉を使うっていうことです。
それをどんな自分で、どんな表情で、どんな雰囲気でその言葉を言っているか。
そして3つ目は、思いと行動と言葉が一致しているかどうかです。
例えば幸せになりたいのに、幸せになった人が使う言葉と行動しているかどうかなんです。
よく喫茶店のオーダーで例えるんですけど、
カフェオレを飲みたいとしたら、カフェオレくださいと言いますよね。
そうするとカフェオレが来ます。
これは言動と思いが一致しているということ。
そのカフェオレがわからなかったとしても、
聞かれたら具体的にわかりやすく答えないといけないんです。
これがわかりやすい言葉を使うということなんです。
カフェオレって何?って言われたとき
カフェオレが欲しかったらちゃんと説明しないといけない。
つまり、どんな幸せが来たらいいのかを
人に説明できないといけない。
言動が一致してないってことは、
カフェオレが飲みたいと思ってるのに
アイスティーと言っているんです。
幸せになりたいと思ってるのに
今日も最悪、と言っている。
これはカフェオレを思いながらアイスティーと言ってるということ。
そうなったらアイスティーが来ます。
今の現実があなたの思い通りじゃなかったら何かが違うんです。
自分の言動のどこでアイスティーと言っているのか、
どこで間違ったのかチェックしないといけないんです。


