こんにちは^^相川紗羅です。
2019年が明けて、あっという間に10日も経ってしまいましたね^^;
スタートは順調ですか?
去年2018年は九紫火星の年、一昨年の2017年は一白水星の年で、
2年続いて動き(時間の流れ)が早いのが特徴でした。
「もしかして、2019年の八白土星も早いの?」というと、
表現としては「早い」とか「ゆっくり」とかではなく、
「ひとつひとつ積み重ねていく」という動きが、八白土星の年のわかりやすい表現になるかなと思います。
なので、これまでももちろんですが、、、
2019年2月4日からの八白土星の年に入ってからは特に
振り返りを行う事をおすすめします。
1ヶ月に1度とか、1週間に1度とか、定期的に行う事はもちろんですが、
できるなら毎日その日の終わりに「今日の振り返り」をする。
目標に向かってどこまで進んでいるか、迷子になっていないかなど、現在地確認をする。
毎日行っておく事で、修正も意識しながら日々を過ごす事ができます。
毎日コツコツ積み重ねていく
これが八白土星のサポートを上手に活用する1年の過ごし方の1つです^^
そして八白土星といえばご先祖様!
他にも家族とか、後継ぎとかも八白土星の象意です。
家族との関係を改めて考える事や、人と人の繋がりを大切にする1年でもあります。
もちろん、ご先祖様との繋がりもね。
お墓参りなども、この機会に積極的に行かれるのもいいかもしれませんね。
あと、八白土星を象徴するイメージに「頑固」があります。
自分の大切にしたい思いや意思を貫く時など、頑固さが必要な時もきっとあるでしょうが、
ただ無駄に意地を張ってしまう事もあるかもしれません。
そんな時は、自分に素直になる事を忘れずに。
2019年は九星気学の星で言うと八白土星ですが、干支(かんし)では「己亥(つちのとい)」という年になります。
己亥は、己=五行の土、亥=五行の水です。
土と水の関係を相性で考えると「土剋水」という土が水を濁す関係になります。
ただ「濁す関係」と言ってもわかり辛いですよね^^;
己と亥がそれぞれ何を意味するか?というと、こんなものを意味しています。
・己は天、亥は地
・己は空間、亥は時間
・己は思考、亥は行動
で、改めてもう一度「己の土が、亥の水を濁す」と考えると、、、、
天と地で表現すると難しくなりそうなので、わかりやすく思考と行動で例えてみます。
己の思考が、亥の行動に悪い影響を与えやすい
という感じで解釈できるかなと思います。
ちなみに己をわかりやすいイメージにすると「砂」
そして亥をわかりやすいイメージにすると「小川」
砂のような思考、、、
形にならないとか、まとまらないとか、もろいなんてのも当てはまるかな。。。
こういった思考に陥りやすいお考えられますね。
そして、その思考が小川の行動を「濁す」という事なので、、、
スムーズじゃなくなるとか、不透明になるとか、
行動が上手く進み難かったり、違和感を持ちながら無理矢理進める感じになりそうですね。
土剋水の関係で考えると、けっこう大変な1年になりそうですね><;
でも、この「剋」という関係は、実は悪い意味だけで考えるのではもったいないんです。
土が水を剋す(濁す)という関係でありつつ、
土が水を鍛える、例えば「濁る事を知って学ばせる」というような関係としても考える事ができます。
まとまりのない思考のまま無理に行動しようとするのはやめて、
いったん動きを止めて冷静になる
濁った水をイメージした時に、時間が経つ事で土は下へ沈み、水の濁りは解消されます。
自分自身を常に客観的に見れる事で、実際の状況を冷静に受け止めて対応できると考えられます。
九星気学の「八白土星の1年」で考えても、干支同様、
自分自身を常に客観的に見る事は、毎日の振り返りの際に大事ですよね!
