こんにちは^^相川紗羅です。

 

今年の自然界の動き、世の中や人に関しても、

「ちょっと異常過ぎだよね!?」って感じている同業者(占い師など)は多いようで、、、

 

私も、九星での九紫火星の一年で考えた時、

いろいろなものが明らかになったり、手放す事になったり、

改めてまた集まるような事もおこったりなど、

九紫火星のキーワードを考えると納得な事も多くありながら、

それにしても、、、自然災害だけ考えても凄すぎるよね?!と感じます。

 

その事を九星ではなく干支から読み解いていたブログを発見し、

2018年は、干支は干支でも「異常干支」という名前が付けられている組合せ

と書いてあるのを見て、「そうだ!」と、改めて2018年について書いておこうと思います。

 

さらに、2018年以降3年間、「異常干支」が続きます。

いっぺんに言ってもイメージしづらくなってしまうと思うので

2018年と、2019年を考えてどのような意識を持つことが大事かをお伝えします。

 
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まず2018年。
もう9月ですから、スタートを立春で考えたら2018年は残り5カ月です。
ただ、冬至スタートで考えると、2018年は残り4カ月になります。
 
運気の流れは突然変わるわけでは無いので、
もうすでにじわじわと2019年の作用も起こり始めていると考えながら過ごすのがおすすめです。
 
そして2018年の大事な事がもう1つ!
なんと、60ペアある干支の最後のペアが2018年11月に廻って来るんです!
60ペアですから、1年を12か月と考えると、5年で1サイクルという事です。
このタイミングで最後の干支ペアが廻って来るのも何か深い意味を感じます。
 
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さて、先ほど話しに出た「異常干支」ですが、
2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)なんですね。
戊と戌という組合せから、算命学で「凝り性の星」と呼ばれる天庫星が生まれます。
 
この星は、もともとあったものが生まれ変わり、
その1つ1つを追求することで新たなものを生み出すという働きを持つ星です。
 
今年の異常とも感じる自然災害やニュースを思い出しながら
エネルギー的な動きとして、このような事が起こっているのかもしれない
と考えると、2019年に向けてどのような意識を持てば良いのかがはっきりとわかります。
 
さらに2018年11月に廻っている干支最後のペア。
新たな世界へ向けての、はっきりとした節目が来たと考えられそうです。
 
2019年は、干支では己亥(つちのとい)です。
この干支の組合せから生み出されるのは
「白か黒か」というはっきりとした二面性の中間を表す段階のものです。
 
「どちらも存在する」中で、自分自身がしっかりとした意識を持っている事が大事となります。
それが、「想念とバランスが重要」という意味です。
自分自身の思いがどっちつかずな状態だと常に混乱を招く状態になります。
 
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白か黒か、どちらか迷うのではなく、
どちらも存在する中間で自分自身を守る。
自分自身の中に表れる想念と、強い信念を持ち、バランス良く生きる事が大事です。