こんにちは^^相川紗羅です。
最近、「振り返り」が私の中で大きなテーマとなっています。
2018年前半の振り返り、1か月の振り返り、1週間の振り返り、今日1日の振り返り。
振り返りをする度、実は落ち込む事が多かったのですが、ちょっと視点を変えてみる事にしたら、
自分のモチベーションがどんどん上がっていく事に気が付きました。
振り返りをする事で落ち込んでいた時は、過去の行動に目を向けて反省する事ばかりに意識が向いてました。
そうする事で何か得られたか?というと、得られるどころか、「出来なかった自分」に対して
自信がどんどん無くなっていくだけでした(汗)
こんなんじゃ振り返るだけマイナスだよね?と反省(←反省好き?苦笑)
過去の自分は変えられないのだから、それは参考にして、反省ではなく今を変える事を考える事にしました。
今を変えるためには、「何を変えたいのか?」という、変える必要があるものがはっきりしている事が大事。
そしてそのためには、「どんな未来にしたいのか?」が明確になっている事が大前提で必要です。
昔よく、「あなたはどうなりたいの?」っていう質問をされて
答えられなかった事を思い出しました。
当時は、正直言って「その質門、必要?」なんて思った事もありました。
が、
自分が「未来にどうなっていたいのか」がはっきりしていないのに、
「今、何をしたらいいのか?」なんて、わかるわけないですもんね^^;
行きたいところが決まってないのに、どの電車に乗ればいいんだろう?
って悩んでるようなものですよね。
そりゃ、「あなたはどこ行きたいの?」って聞かれるのは当然でした^^;
「振り返り」だと、物質的なものではないのでわかりにくいかもしれませんね。
例えば柱の角の前(角が自分を刺すようになる場所)が正面になる所でずっと立っていたら
気分が悪くなってくるはずです。
このような、感覚、感情、思考などに心地悪さを感じる状態を変えずに考え方を変えても
結局のところ何も変わらないという事です。
滞りを無くすカギは、五感に触れる情報を心地良い状態に変える事です。
運は「運ぶ(はこぶ)」と書く通り、自分の意識だけを変えても大きな影響は望めません。
何かを動かす事で初めてその作用が変わってくるものです。
物事をポジティブに捉える意識はとても大事ですが、
それは現実がネガティブな状態では無いなのに、過去の経験や自信の無さでポジティブに考えられない場合です。
現実がネガティブな状態のものに対しては、まずはその現実を変える方法を考えましょう。
手放す、捨てる、離れる、なども場合によっては必要だったりします。
現実がネガティブなのに、現状を変えずに自分の考え方を変えようとしても、滞っている状態は変わりません。
もし変わったと思えるようになったとしたら、それは「ネガティブな現実に蓋をした」状態になっただけです。
現実は、変えなければ変わりません。
時間の経過によって変わる事もあるかもしれないので100%変わらないとは言い切れませんが。
自分の感覚がネガティブになっている原因が、自分の捉え方や考え方の癖などから来るものでは無い限り、
目の前の現実を変えなければ、本当のポジティブは得られません。
ここでいうポジティブはポジティブシンキングではなく、ポジティブな状態、自分が心地良く感じる状態、という事です。
そして、
自分が心地良く感じる状態を常に得られるようになると、
運は常に良い状態になっていきます。