敷島にある甲斐市社会福祉協議会に、籾米9袋を提供してきました。

昨年は10袋でしたが、今年は1袋少なくなってしまいました。

提供理由は、「お米を提供したら、それはどのように使われますか?」と質問したところ、「甲斐市には250世帯ほどの母子家庭があり、そのような家庭への支援に使われます」という回答を、昨年、得ていたからです。

 

【寄付の出入りに関する透明性】

 甲斐市社協に「お米」の寄付(2022年)に、寄付の出入りに関する透明性についての要望を書いておきました。口頭でも具体的に伝え、メールでも具体的な要望を伝えておきました。

 しかしながら、一部の要望は満たされていたものの、肝心かなめ寄付の出入りに関する透明性を証する具体性に関しては、完全に無視されていました。つまり、「寄付したお米が、本当に個々の母子家庭に届いているのかどうか、全くわからない」ということです。

 なので、その具体的な改善方法については、精米の終わった袋を受け取りに行った際に担当責任者・複数人に対し、あらためて直接に伝えたいので、1時間ほど話し合えるよう “時間と場所” を確保しておいてください。

 進藤一徳さんという社協の会長さんは、月に1日程度しか出勤しないということでしたので、内藤さんに加えて、常に出勤している社協敷島の実質的な責任者さんに、同席してもらえれば、話は早いと思います。

 その後、まだ不明な点があるならば、追ってメール等でも回答します。

 (11/17 19:30:一部追記及び修正)

 

 

以上