【梨北農業協同組合を被告とする損害賠償請求裁判に関する進行状況】


 第2審・裁判の進行状況 の続きです。


2016年2月5日(金曜日)
    東京高等裁判所へ 「上告状」 を提出。
    ●「上告理由書」は完成していたのですが、控えめに書いていても楽しくないので、
     地裁、高裁ともに“不正判決”であることを、ビシバシ、歯に衣着せずに書き換
     えようと思い、50日以内提出の期限を活用することにしました。
     近日中に、掲載します。
2016年2月12日(金曜日)
    不在票が入っていたので、郵便局で 「上告提起通知書」 を受け取ってきました。
    ●「上告理由書」は、この日から50日以内ですから、4月4日までに提出すれば
      いいそうです。
    ○「上告提起通知書」に、被上告人の資格証明書の添付が要請されていますが、
      この資格証明書とは登記簿のことだそうです。
      不正組織農協の役員改選は5月であり、昨年8月に控訴状を提出した際に添付
      した登記簿内容と同じはずですから、提出の必要はないはずと思っていましたが、
      セットで提出をお願いしているということでした。
2016年4月1日(金曜日)
     「上告理由書」
     甲第29号証:市朗の“実印と偽造印鑑”の比較
     甲第30号証:控訴人名義の口座開設日 を各8部ずつと、
     梨北農業協同組合の「登記簿」1部を、
     霞が関にある東京高等裁判所15階、第21民事部に行き、
     直接、提出してきました。
2016年4月30日(土曜日)
     「記録到達通知書」 が、普通郵便にてポストに入っていました。
2016年6月27日(月曜日)
     配達日22日という簡易書留の不在通知がポストにはいっていたので、
     27日に郵便局で受け取りました。
     中身は僅か1枚の、「調書(決定)」 でした。
     要は「門前払い」ということです。
     このリンク先の中に、
     この裁判に関する“まとめ”というか“総括”を書いておきました。


     《これにて、農協との裁判に関する進行状況は、全て終了します。》

のはずでしたが、
     邪悪な農協は、完全不正裁判結果に則した場合であっても、
     原告に返金すべき金額がおよそ110万円あるにもかかわらず、
     2年経った今日でも、依然として返金していません。
     明白な悪意をもった腹いせ込みの嫌がらせを貫徹させるつもりのようです。
     なので、 裁判終了後の進行状況 を記述することになりました。