
冒頭に掲載した写真は、今年(2014年2月25日)、山梨日日新聞に掲載された、農協の腐敗ぶりを示す記事ですが、こんなのは、氷山の一角です。何と、私も、まんまとやられていたその被害者だったのです。だから、久しぶりにこのブログを更新することにしたのです。
※ 写真は、拡大すれば記事を読むことができます。
農協の腐敗ぶりをよくよく認識するために、必ず読んでおくべきです。
農協の腐敗ぶりを示す記事は、インターネット上にテンコモリ存在しています。
農協がまともな組織かどうか、「農協不祥事」と入れて自分で検索してみるといいでしょう。
農協の腐敗ぶりをよくよく認識するために、必ず読んでおくべきです。
農協の腐敗ぶりを示す記事は、インターネット上にテンコモリ存在しています。
農協がまともな組織かどうか、「農協不祥事」と入れて自分で検索してみるといいでしょう。
【やりたい放題の農協共済職員】
では、私の被害の実例をお話ししましょう。
父親が死亡した時を機に、建更の契約解除の申し出ていたにもかかわらず、これを無視して掛金引落を継続され、その後も勝手な解約と同時に新規契約書を偽造され、22年間にもわたって220万円相当を横領されるという被害にあっていました。
私としては、23年前(1991年)に解約していますから、98年(双葉町当時の利子補償制度を利用して瓦屋根の全面葺き替え)、そして2006年頃の大きな雪害、2013年、そして今年2014年の雪害、の時も、全て自腹で修復しているのですが、その間、掛金だけが一方的に横領され続けていたのです。
しかも、過去の口座状況や偽造契約書を見ると、まったく酷いもので唖然とする内容なのです。ここまで露骨なデタラメはないだろう、と感心するほど露骨でイイカゲンな状況です。
なぜ、父親が死んだ22年前から現在まで、私がそれに気付かなかったのか?
それは、2008年に私が山梨にUターンするまで、農協の通帳など、全く確認することなく、また、2001年に偽造された契約書は、掛金が12年分一括という本来あり得ない中途半端な長いスパンとしてつくられていたので、始めて「継続引落案内のハガキ」を受け取った2013年まで、建更契約が偽造され継続されて存在していたことを知らなかったからです。
それは、2008年に私が山梨にUターンするまで、農協の通帳など、全く確認することなく、また、2001年に偽造された契約書は、掛金が12年分一括という本来あり得ない中途半端な長いスパンとしてつくられていたので、始めて「継続引落案内のハガキ」を受け取った2013年まで、建更契約が偽造され継続されて存在していたことを知らなかったからです。
それでは、農協の悪辣な手口(おそらくは常套手段)のポイントを、以下で紹介しましょう。
【「“契約書偽造”+“追認”」という農協のモラルなき荒稼ぎ戦法】
農協側は、「昨年(2013年)、掛金継続振込み案内ハガキが届けられ、それに応じていたのだから、たとえそれが偽造契約書であっても、それに気付かなければ“追認”していたことになり、返金に応ずる必要はない」と言うのです。
この「追認」という農協側の主張は、JA共済連山梨の鷹野武・業務部部長、広瀬武仁・業務部部長と直接会って話した折(2014/4/9)に、初めて耳にしましたが、後に、農協側の梶原等弁護士からも正式に文章で送られてきました。
農協側の言い分では、「偽造」に気付かなければ「追認」が成立すると言うのです。
時系列上、偽造が先なわけですが、時系列は意味をなさないということのようです。
法律というのは、まさに、犯罪者の詭弁を擁護するために自由に使えるようです。
また、韮崎警察署の刑事2課に問い合わせたところ、「文書偽造の時効は5年」だそうです。「故に13年前の文章偽造に、警察は介入できない」と言っていました。
ということは、農協側が、5年以上一括払いの契約書を偽造し、偽造された側が、その金額が引き落とされていることに気付かなければ、「文書偽造+横領」は容易に可能だと言うことになってしまいます。(!)
驚き(!!!)です。
ということは、農協側が、5年以上一括払いの契約書を偽造し、偽造された側が、その金額が引き落とされていることに気付かなければ、「文書偽造+横領」は容易に可能だと言うことになってしまいます。(!)
驚き(!!!)です。
《追記》--------- start ----------
後に、弁護士会が行っている無料相談で教えてもらった処によると、
文書偽造の時候は5年だそうですが、不正行為による損害賠償請求の時効は20年だそうです。
後者で起訴すれば、取り戻せる可能性はあるようです。
ーーー--------- end -----------
仮に、文書偽造が時効でないとしても、農協側は「追認」という主張ができるようです。
去年(2013年4月)の時点で、私は確かに契約書を見ており、それが偽造だと気づけなかったのですが、それは、母親の筆跡を真似た良くできた契約書だったからです。
ところが、今年(2014年3月)見た契約書は、昨年見たものと違っていたのです!
《ここが重要なポイント!》
その経緯は、別途詳細に記述します。
後に、弁護士会が行っている無料相談で教えてもらった処によると、
文書偽造の時候は5年だそうですが、不正行為による損害賠償請求の時効は20年だそうです。
後者で起訴すれば、取り戻せる可能性はあるようです。
ーーー--------- end -----------
仮に、文書偽造が時効でないとしても、農協側は「追認」という主張ができるようです。
去年(2013年4月)の時点で、私は確かに契約書を見ており、それが偽造だと気づけなかったのですが、それは、母親の筆跡を真似た良くできた契約書だったからです。
ところが、今年(2014年3月)見た契約書は、昨年見たものと違っていたのです!
《ここが重要なポイント!》
その経緯は、別途詳細に記述します。
【農協という権力組織の力技には勝てない?】
複数の人々に、農協の不祥事に関する過去の事例を聞いたところによると、私の場合も、結果的には、契約書が偽造され220万円が横領され、それで終わりになる可能性は十分あるようです。
裁判で争っても、農林省幹部は、トップ官僚同士、警察や検察の幹部とも繋がっていますから、正義が実現する可能性は極めて薄いようです。偽造を追認で隠蔽する手口は、全国的に行われているでしょうから、「アリの一穴は決して認めるな」ということで、トップ官僚連携の力技で封じてくることでしょう。一審、二審で勝っても、最高裁で負けたという事例は多々あるそうです。
であるにせよ、
いや、であればこそ、
農協の腐敗ぶりとその悪辣な手口は、具体的な記録として残しておく必要があると考えます。
複数の人々に、農協の不祥事に関する過去の事例を聞いたところによると、私の場合も、結果的には、契約書が偽造され220万円が横領され、それで終わりになる可能性は十分あるようです。
裁判で争っても、農林省幹部は、トップ官僚同士、警察や検察の幹部とも繋がっていますから、正義が実現する可能性は極めて薄いようです。偽造を追認で隠蔽する手口は、全国的に行われているでしょうから、「アリの一穴は決して認めるな」ということで、トップ官僚連携の力技で封じてくることでしょう。一審、二審で勝っても、最高裁で負けたという事例は多々あるそうです。
であるにせよ、
いや、であればこそ、
農協の腐敗ぶりとその悪辣な手口は、具体的な記録として残しておく必要があると考えます。
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《 2016年9月:追記 》
最終的に、上記の通りの結果が出ました。
不正裁判であるという明々白々な証拠は、調書(決定) のブログ記事内にリンク
されいる 『上告理由書』 等をすべて読めば、この裁判の全貌と、裁判所が不正
機関であるという明々白々な事実が、具体的に良く分かるようになっています。
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《 2016年9月:追記 》
最終的に、上記の通りの結果が出ました。
不正裁判であるという明々白々な証拠は、調書(決定) のブログ記事内にリンク
されいる 『上告理由書』 等をすべて読めば、この裁判の全貌と、裁判所が不正
機関であるという明々白々な事実が、具体的に良く分かるようになっています。
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【「建物更生共済」契約書偽造には、各市町村の行政職員も関与している】
また、この「ひどすぎる甲斐市行政」のブログ内に掲載したのは、農協は市町村の行政職員と太いパイプでつながっているからです。
建更契約書に関わる「建物配置図」は市町村行政が有する「固定資産算定に関する資料」が流用されているそうです。
つまり、農協職員の建更契約書偽造には、各市町村の行政職員が関与しているのです。
★ 情報リークの明白な証拠は、下記のリンクをご覧ください。
《参照》 甲第19号証:建物更生共済の対象となる本宅の新築年度
建更契約書に関わる「建物配置図」は市町村行政が有する「固定資産算定に関する資料」が流用されているそうです。
つまり、農協職員の建更契約書偽造には、各市町村の行政職員が関与しているのです。
★ 情報リークの明白な証拠は、下記のリンクをご覧ください。
《参照》 甲第19号証:建物更生共済の対象となる本宅の新築年度
【注目してください!!!】
今後、農協による文書偽造と横領の詳細を掲載してゆきますが、私自身、この事件に巻き込まれながら、農協側の手口を知る上で、ちょっとした推理小説を読み解くような楽しさがありました。
今後、農協による文書偽造と横領の詳細を掲載してゆきますが、私自身、この事件に巻き込まれながら、農協側の手口を知る上で、ちょっとした推理小説を読み解くような楽しさがありました。
◎法律を学んでいる学生さんたちも、具体的な証拠付き実例を掲載してゆきますから、勉強になるでしょう。
◎また、一般市民の皆さんも、農協や農林中金といった組織を信用すると、とんでもないことになるという実例が分かるでしょうから、必見です。
(まあ、なにはともあれ、農協から財産を守るための最高の安全策は、《農協の通帳は、決して持たないこと》、これに限ります)
では、「JA梨北農協による文書偽造と横領に関する時系列順の概要」 から辿ってください。
そこに、「横領されていた私の口座履歴」、「偽造されていた契約書の証拠写真」、また、御用弁護士から私宛に送られてきた「通知書」などが全てリンクされています。
そこに、「横領されていた私の口座履歴」、「偽造されていた契約書の証拠写真」、また、御用弁護士から私宛に送られてきた「通知書」などが全てリンクされています。
<了>