JA梨北双葉支店御中
                              文書作成者 : 柳本貢一
                              改定文書提出日 : 2014年4月3

父親が死亡(H3.4.22)したのを機に、22年前に、建更の契約を解除しているにも関わらず、それを無視して引落が継続されていたらしい。
2001年2月1日に掛金が引き落とされた直後、まだ10か月間有効な契約をわざわざ解約して、掛金が3万円近くも高くなる新規30年契約を、こちら側がすることなどありえない。
電話で依頼しておいた契約書のコピーを本人(私)に渡さない、メモも駄目というから、警察官に来てもらい立会いの場で、デジカメ写真撮影(3/27)した契約書の内容に関して、
 ① 私の生年月日が全く違っている。デタラメ。
 ② 対象建物の新築年度が全く違っている。デタラメ。 (新築年度は、私が生れた昭和34年である)
 ③ 宅地内建物の配置図が全く違っている。デラタメ。 (別シート参照)
 ④ 契約書の、印鑑は私が東京で印鑑証明を取っていた物ではない。デタラメ。
 ⑤ 母親の筆跡に似せて書いているが、素人が数値を見ただけでも偽造と分かる。
 ⑥ 下記の表に示したように、2001年3月3日に引き落とされた1,510,120円の算出根拠が説明できるか。
 ⑦ 本人以外(母親)が書いた契約書は有効か。
つまり、
当時の農協職員が、自分の営業成績を上げるために、それまで継続していたものを、振込からわずか2カ月ほどでわざわざ解約し、その解除返戻金を新規契約の12年分として契約書を偽造し横領したということだ。

【本日予定してた解約書類の作成について】
本人が契約していない30年ものの建更を解約するために、わざわざ解約書類を作成する必要はない。
中島さんが、警察官2名立会いの場で、解約時に必要なのは、免許証と印鑑と印鑑証明といっていたが、これだけ揃えば筆跡鑑定がばれないよう、完全な契約書の偽造ができるからと言うことだろう。
本日、3月31日で、人事異動になっても責任逃れは出来ないよ。

【過去に、掛け金を取られ続けていたにも関わらず、私は、一切の補償を受けていない】
長年、私の口座から掛金が引き落とされ続けていたけれど、私は22年前に解約しているという意識から、1998年の雪害で屋根瓦全てを吹き替えた時も、8年ほど前の雪害時も、その他の軽微な災害による補修も、すべて自腹でおこなってきたのであり、一切、建更からの補償は受けていないと認識している。

【和解条件】
(前契約の内容に関して)
2001年3月30日に解除されたことになっている契約の書類は、私の家に何も残っていない。ゆえにこの契約の締結年月日及び契約年数は不明。
1991年4月22日に父親が死亡したのを機に、電話で解約を伝えておいた。当時は、解約書の作成が必要ですとは言われていない。電話で応じた担当者の名前は記憶していない。
もしも、電話だけでは解約できないということであったのなら、契約年数が満了するまで掛金額が毎年変わるということはあり得ないだろうが、口座記録を見ると、下記のように毎年御随意な引落がされている。
農協で保管されている通帳のデータを印字してもらっているが、1996年以前のデータはないという。いずれにせよ、この契約に関して、1992年から2001年まで合計10回、私からの解約申し出を無視して引き落とされ続けていたことがわかる。
「農協側が私に返却すべき金額」は、「1991年に解約していた時点での解除返戻金」+「1992~2001までの10年間私の口座から引き落とされ続けていた掛金合計(およそ100万円相当)」であるべきと考える。
その額は、2001年3月30日に算出された解除返戻金(1518600円)より60~70万円ほど大きくなるなずである。農協側の計算額を算出根拠と共に示してほしい。
(後契約の内容に関して)
2001年に作られた契約に関しては、偽造がはっきりしている。
故に最終年度の契約も意味をなさないから、今年度算定された雪害の補償(269,173円)も受け取ることはない。
"そこで、私が妥当と考える和解額は、「1991年に解約していた時点での解除返戻金」+「1992~2001までの10年間私の口座から引き落とされ続けていた掛金合計(およそ100万円相当)」 + 「136,420(2013年3月引落分)」 になる。
 < 概算では151+60+13 = 224万円 >"
私の和解額案に応ずることができるかどうか、回答して頂きたい。
回答期限は、今週末の4月4日午後3時 と言うことにしましょう。  
以上


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