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 1991年に建更を解約しているのですから、本来、1992年以降の掛金引落は一切あり得ないのですが、このような横領が歴然とされていました。
 建更に関する通帳の履歴に、黄色のマーカーをつけておきました。
 その部分を書き出しますと以下のようになります。
 (2つの契約が関与しているので、2001年を境に「前契約」と「後契約」と記述書ます)

「前契約」 1997年 2月 3日     97,254円 (掛金・年払い) 
       1998年 2月 2日     99,224円 (掛金・年払い)
       1999年 2月 1日    103,232円 (掛金・年払い)
       2000年 2月 1日    105,349円 (掛金・年払い)
       2001年 2月 1日    108,940円 (掛金・年払い)
       2001年 3月30日 ▲1,518,600円 (解除返戻金)
「後契約」 2001年 3月30日   1,510,120円 (12年分一括払い)
       2013年 3月23日    136,420円 (掛金・年払い)


【金額に関する疑問】
 JA中巨摩の共済担当者に聞いたところ、
 「建更年払いの掛金が毎年変わることはあり得ない」
 「掛金が変わる場合は、10年毎で、しかもその場合は、下がるの普通で、上がることはない」
 「一括払いの場合は、10年分、または、30年分として受けつけることはあるが、
  12年一括という支払は受けつけていない」 と言っていました。
 ★ 私の通帳の掛金額の履歴を見ると、あり得ないことばかりが起こっています。

【日付に関する疑問】
 弁護士からの「通知書」には、「前契約」の加入日は1月30日と記載されているが、
 引落日は2月1日~3日というデタラメぶりである。
 ※ 農協の人事異動は、2月1日だそうです。
 また、「(後契約の偽造に関わった)農協側担当者は誰か?」という私の質問に対して、
 今年(2014年)私に関わった農協職員の「中澤」さんは、
 「退職した人なので、名前は教えられない」と言っていた。
 偽造契約書の日付けは、3月30日なので、退職者のやり逃げにという説明に辻褄があうけれど、
 警察官立会いの場で、デジカメ撮影した偽造契約書の担当者の印鑑は「中澤」となっている。
 ※ 2001年にやり逃げした人物も、たまたま「中澤」だったのか? 
 ★ 日付を見ると、人事異動日と退職日に絡む日付ばかりであることが分かる。
   この日の前後は、農協職員の「やりたい放題日」として長年慣例として黙認されてきたのだろう。
《追記 2014/7/6》-------------------- start----------------------------
 この記事を掲載した時点では、農協の回答を待っていたので、この件に関する「謎解き」は、
 あえて記述しなかったけれど、その後、農協から2回目の滓のような回答(通知書)を
 受け取ったので、それに対する 提出文書(5) の中の [E] [F] に、
 金額と日付に関する「謎解き」を記述しておいた。
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○印字データは1997年以降のものしかない。
 JA梨北・双葉支店の農協職員は、「農協の電子データに、1996年以前のものはない」と言っていた。
 しかし、2001年に「前契約」が解約され解除返戻金が発生していたということは、間違いなく毎年10万円程度の掛金額が引き落とされ続けていたことになる。




                                 以上