424日に「質問に則した再回答の依頼」をしたけれど、回答がないので、52日に市庁舎に行き、金丸室長本人に面会し確認してみた。
 
◎「再回答はしない」ということである。
「市の財政など考慮していませんでした」とは書けないだろうし、「考慮していました」と書けば見え透いた嘘になるから、文字にして残すのは嫌だったということらしい。
本人は何も言わないので、私はそう理解している。
 
419日不在の理由についても回答はない。
 
◎私が指定したアドレスへ回答が送信されていなかったのは、高須さんのミスではなく、金丸室長からの意図的な指示だったらしい。この質問のやり取りがこのブログに掲載されていることを、先にメールに記述しURLを教えておいたけれど、警戒感が先立ったらしい。
次回送信するメールについても、私が依頼した公開アドレスではなく私のプライベートなアドレスに送信するように、と金丸さんが高須さんに直接指示していた。私のアドレスであろうと、公開アドレスであろうと、ブログに掲載することに何の違いもないのだけれど、金丸室長は何故正々堂々とした職務遂行ができないのか疑問である。私から要請された質問の回答や情報公開に対して、後ろ向きとまではいかないけれど、かなり横向きである。
金丸室長さんも3町合併前に唯一財政赤字を計上していた旧竜王町出身の方だと聞いている。だからきっと何かしらやましいところがあるのだろうと普通に推測してしまう。
 
◎先のメールで、以下のような依頼をしいておいたけれど、
同行は拒否するという回答を受け取っている。
 
【施行個所の現場確認依頼】<42606:05発信>
旧双葉町内の52か所全ての施設を見させてください。
施行個所を示した私用の図面を1部用意してください。
市の車で施行個所を一緒に回っていただき、現場を確認したいと思います。
担当者の高須さんに、同行をお願いします。
4/30 ないし5/1  5/3 のいずれかでお願いします。
朝から1日時間を取ってください。(そんなにかからないでしょうが)
上記の3日間がいずれも不都合なら、それ以外の日にちを指定してください。
 
【上記依頼に対する金丸室長からの回答】<4261802着信>
施工箇所の現場確認について、ご質問をいただいておりますが、
52箇所の工事場所への担当職員の同行はできません。
 
市民からの依頼に真摯に対応するのは、重要な職務だと思うけれど平然と拒否である。
 拒否する理由は、「忙しいから」と言っていた。52日より前に、4回ほど消防防災対策室の前を通っていたけれど、いつも何もすることもなく手持無沙汰そうな職員を2人か3人見ていただけだけれど、本当に忙しいのか疑問である。消防防災対策室は、正職員5(男)、臨時1(女)という人員だけれど、全員が揃っていたのを見たことはない。暇すぎるから順番で休みを取り週休4日という優雅な勤務をしているのだろう。民間企業人から見れば公務員と言うのは誠に羨ましい職業である。
今年から防災室に移動してきた高須さんに会ったとき、「高須さんは新任の担当者んなんだから、現場を確認しとくのは重要な仕事でしょう。私と一緒に回っておけばいいじゃないですか」と言ったら、頷いていたけれど、金丸室長からの指示であればそれに従うしかないのだろう。
 
52日に、旧双葉町内の防災スピーカの設置個所地図だけ受け取った。
58日には、竜王と敷島の設置個所地図と、防災スピーカーの設置に関する21千万円の資金源(財源)について、詳細な資料を揃えてもらい受け取ることになっている。