■■■ 何故このようなブログを書き始めたのかを書いておこう ■■■
山梨県甲斐市は、竜王町、敷島町、双葉町の3つが合併してできた市なのだけれど、合併時の財政状況は、敷島町、双葉町が黒字だったのに対し竜王町は赤字だったという。そして合併後に住民税は高くなったのである。
現在、甲斐市役所の本庁舎があるのは旧竜王町庁舎があった場所である。最も財政管理能力が乏しく、行政を食い物にする慣例が染みついた人材が巣食っている可能性が強く感じられるのである。
余計な支出を生むような意味のない工事を行う費用があるなら、本当に必要な人々に一部を回し、財政を緊縮して、「住民税を下げろ」と言いたいのである。
甲斐市によって行われた2012年3月完了の身近な土木工事を見るにつけ、住民の多くは大した恩恵もうけず、特定業者に多くの利益をもたらすことが目的としか思えないような杜撰な内容であることを確認した。この工事の提案元は、甲斐市内のそれぞれの区であると言ったって、日本人の集団なんて合理性や必要性に依るのではなく、反対して人間関係を損なうことを恐れるだけの人々が、合議の名のもとに順番に提案しているだけである。そして甲斐市職員は、そんなアホみたいな提案に対して、キチんと精査する意思すらなく、「区の要請だから・・・」と行政の本質を取り違えた集団意識に支配されているのである。バカバカシイ限りである。これでは行政なんて何の意味もないだろう。
全ての職員は財政感覚を第一に念頭に置くべきなのであり、それがない職員は辞めてもらった方が甲斐市の将来のためである。
甲斐市の財政は、インターネット掲載情報によると、歳入・歳出・借金額がいずれも270億円程度である。年間予算に相当するほどの借金を抱えながら、必要もない工事に多額の予算をつぎ込むという狂った状況を、市長をはじめ職員らは全く矯正しようとする意志はないらしい。ちょっとした補修で済むような箇所さえ、全面敷設替えのような工事を平気でするのである。しかも業者にさせるだけで、市職員は設計や施工の段階できちんとした介入や調査をする意志すらないらしい。
さらに、まともな職務遂行能力すらなく、出勤すらしない多くの職員たちに多額の給料を支払い続けている。インターネット上では甲斐市の財政に占める職員人権費の割合は、県内で最も少ないという一覧が掲載されているけれど、そんなのは現実を見てみれば全くナンセンスである。仕事がないのに過剰な人員が割り振られているから出勤すらしていないのである。出勤せず給料を受け取っている者たちは、それに合った罪状で当たり前に逮捕して一発解雇だろう。
みんなの党代表の渡辺善美議員の
『いつまで官僚の「日本破壊」を許すのか』 (徳間書店)
という著作によると、「公務員年収は民間企業年収の実に2倍以上に達している」ことが29頁に書かれている。甲斐市の職員は公務を何だと思っているのか?とにもかくにも
自分の家計に年収分の借金があっても、年収すべてを消費に回すという感覚の人間だけが甲斐市には集っているらしい。無責任極まりない狂気の集団である。
「どこだって、公務員なんてそんなもんよ」というのはたやすい。
だからといって、全ての人々が放置しておいていいとは思っていないからね。
【甲斐市民参加の要請】
全て具体的な事実にもとずいて、このブログを書いていくことにする。
市民のみなさんで、甲斐市行政に関してオカシイんじゃないかと思う点があったら、
kaishigyousei@yahoo.co.jp (甲斐市行政@yahoo.co.jp)のアドレスに、
本名掲載の可否を添えて、ご自身の記述やデジタル写真を送ってください。
私は、旧双葉町在住の柳本と申します。
《追記・若者へ》
今年の年初に放映されたNHKの 「決められないニッポン - 日本のOSを書きかえる -」 という若者だけで語り合っている番組を見ただろうか。この番組を見て、日本を変えるために、「地方行政なら自分ひとりでも参加できんだ」と知った若者は、是非連絡してきてくれ。
甲斐市の職員には、杜撰な人が本当に多いけれど、少なくとも現在の保坂武市長は、誰であれ面会を申し込めば会ってくれる。私も2年前、職員が動かないから直接市長に会って、図書館の読書室の机上仕切り板を設置してくれるよう話したところ、すぐに応じてくれた。 《但し、夏場の室温が33度にもなる空調の改善は依頼(2010/8/4)から2年たった今日までまったく放置である。この2年間に、竜王庁舎別館の新築、敷島庁舎の新築、双葉庁舎の改築がされ、このケータイー時代に、わざわざ騒音公害を垂れ流すための防災スピーカーが2億1千万円もかけて3倍も増設された! デタラメすぎて言葉もないだろう》
職員であるオヤジどもや市議会議員なんて、本当に何も考えていない迎合タイプのクズみたいな人間ばかりで全然役には立っていない。若者達がしたいことをはっきり主張しないと、現在の悪政が続くだけで、世の中も甲斐市も全然変わらないよ。