消防防災対策室責任者:金丸博様
私は、甲斐市の一市民であり、旧双葉町在住の柳本と申します。
18日の15時頃、双葉庁舎でたまたま高須さんと根津さんにお会いしたので、根津さんに再度追加の質問をしておきました。追加の質問というのは、
「老朽化による更新、難聴地域の減少、耐震性の向上という視点以外に、甲斐市の財政まで考慮した上でなお、特に緊急を要するのでもない工事に2億を超えるような高額な支出をすることが妥当かどうか、御自身は考えたことがありますか?
そして、現時点で御自身は、この点をどう考えているのですか?」
という内容です。
前者については、「ある・ない」で回答してください。
後者については、「御自身の考え」を記述してください。
今になって、この質問に回答するのに相応しいのは、根津さんではなく防災室の責任者である金丸さんであるべきと、考えなおしました。根津さんは解答していただかなくて結構です。責任者である金丸さんが解答してください。
そもそも、今回質問の対象となった放送施設の昨年度担当者が、昨年度メンバーの5人のうち唯一移動になった根津さんで、今年度の担当者が唯一新たに移動してきた高須さんというのは、ちょっと出来過ぎでしょう。公務員の常套手段である責任のがれというヤツですか? よしんば担当者の移動が事実であったにせよ、決裁印を押しているのは消防防災対策室責任者の金丸さんでしょうから、部下に任せずに責任を持って自らの考えを記述すべきでしょう。
私は、合併を機に住民税を高くした甲斐市職員の財政意識および職務意識がどの程度のものなのかを知りたいと思っています。またそれを市民に知ってもらいたいので、責任者である金丸さんから返信された回答をブログ上に掲載してゆきます。
(先に受け取った高須さんからの回答メールは既に掲載されています)
回答期限に関してですが、金丸さん御自身の考えで良いわけですから、特に時間を多くとる必要はないことです。回答期限は19日の午後6時ということでお待ちしています。このメールアドレス(kaishigyousei@yahoo.co.jp)に返送してください。よろしくお願いします。
以上です。
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