眠べえのお陰で夫はいびきも無く、

横向き寝で今日もスヤスヤヒツジ



池袋で「インディー ジョーンズ」の映画を観た。

60代の主人公が大活躍で、気持ちが良かったニコニコ


仕事帰りの息子と10時過ぎに待ち合わせ、家の近くの「飲み屋」に行く 。

「飲み屋」はカウンター10席、奥に3畳一間の小さなお店。

母親の後を継いで、1975年生まれの息子がやっている。

その息子は若いときに、どこかで修行してきたらしく、料理に心がこもっており、また男らしい魅力もあり、陰ながら応援したい気持ちにさせる。

店の客は主に、母親時代からの常連客。人はいいが言葉は汚いし、よく口げんかしている、いかにも下町の飲み屋である。

注文した料理は、鰤のかま焼き、鳥の唐揚げ。息子は「美味い、うまい!」と絶賛しながら食べる。

その間、夫はカウンターの端で口喧嘩している常連客のところに行き、話題をそらそうと息子を紹介する。

すると今まで口汚く言い争っていた2人は、それをまったく忘れたように、ハンサムだ、カッコイイと誉めそやし、場が急に和やかな雰囲気になる。

続けて注文したのは、揚げだし豆腐と焼きそば。

これもいい味を出している。


夫はしみじみと、自分の父親とこういう店で飲みたかったが、父親が歳をとっていたので、とうとうできなかったと呟いた。


息子はいままで、こういう下町情緒溢れる飲み屋で飲んだことがなかったらしく、常連客におだてられたこともあり、とても嬉しそうであり楽しそうであった。


これから、会社の帰りに息子一人でその店で飲んで帰ってくることになれば、わが息子も本当の大人に一歩近づくことになるのだろうなドキドキ



無呼吸症対策には、横向き寝の眠べえラブラブ

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