眠べえのお陰で夫はいびきも無く、

横向き寝で今日もスヤスヤヒツジ



長男はロンドン・バービカンにある、1123年に

建てられた由緒ある教会で挙式をしましたチョコ


1992年夫のロンドン転勤で、家族は渡英。

長男は中3。1年間の語学学校のあと、1400年代に

創設された伝統あるパブリックスクール(高校)に

入学を許可された。

寄宿舎生活は大変だったと思うが勉学・スポーツに

優秀な成績を残した。

その後、大学はロンドンで家族と一緒だったが、

長男は妹・弟の面倒をよく見てくれ、親は感謝です。

私たちの帰国のあともロンドンに残り仕事を

始めて早8年。何とか生活ができる状況になった。


挙式は2時から行われた。

パイプオルガンの響き、聖歌隊の歌声。

父親に連れられた花嫁ブーケ1

誓いの言葉。

指輪の交換。神父様の説話も良かった。

一連のセレモニーが終了後、花嫁・花婿が退場。

そのあとにつづき、親・兄弟が奥の部屋へ。

そこで新郎新婦が結婚の署名をする。

部屋での記念撮影のあと、神父の合図で

パイプオルガンが結婚行進曲にかわる。

2列に並んだ家族ニコニコ

新郎新婦の次は新郎の父と新婦の母。

その次は新婦の父と新郎の母。

お互いに腕を組んで行進する。

両家の交わりをあらわしているラブラブ!

(聞くところによると、キリスト教ではこれが

伝統的な習慣とのこと)


このあと教会の庭で、教会をバックに記念撮影。

参列者たちはレセプションルームで待っている。

そこに新郎新婦が登場。

拍手で迎えられパーティの始まり。

各人にシャンパンが注がれる。

新郎の世話役をBESTMANと呼ぶ。式では

神父様に指輪を渡す役だが、終始緊張している。

彼がパーティの進行役。まだ緊張が取れない様子。


しばらくして、BESTMANのSPEECH。

長男はいい友達を持った。

彼の長男に対する一種の愛情(男の友情?)を

しっかりと、またユーモアを交えて紹介したドキドキ


新婦の父親のSPEECHも形式ばらずに心が

伝わるものだったドキドキ


最後に新郎の挨拶。日本人以外の出席者を

考慮したのか、英語であった。感謝の気持ち

素直に表現されて、参列者の心を打ったドキドキ


手作りのお花、手作りのカップケーキ合格

ピアノと歌、新郎新婦・兄弟のダンス。

すべてが手作りのパーティでそれはそれは

楽しかったこと音譜


因みに私はピンクの帽子に新婦が作ってくれた

バラの飾りを付けて、皆さんから素敵!と

言われ、つい笑顔になっていたラブラブ!


新郎の弟、新婦の妹は日本から参加したが、

限られた時間の中で、フルに手伝い式を盛り

上げてくれビックリマーク


親として、幸せを味わえた1週間。。。



無呼吸対策に横向き寝ラブラブ

http://yokomuki.jp