眠べえのお陰で夫はいびきも無く横向きで寝ていますドキドキ


昨年に引き続き、夫婦で息子の追っかけです。

目立つようにオレンジと黄蛍光色のヤッケを着ること、前夜描いた桃の絵のプラカードを持つことにしました。

2回目なので、要領がよくなっています。


朝7時半過ぎに大塚駅まで息子を送り、いよいよ追っかけスタート。


息子はマラソン大会事務局に荷物を預けず、行きの電車賃しか持たず、そのまま走る状態で出かけていったので、どうしても東京ビッグサイトで合流しなければなりません。


3合のご飯を一口大の肉ダン(豚挽肉のあまからそぼろ)おにぎりにし、苺のへたを取りペーパータオルで動かないようにしてタッパーに入れ、濡れタオルを用意、息子のコートを持って、9時半家を出発。


1回目、大手町駅から皇居方面に走って走って、外堀通りを走るゾロゾロランナーの中から見つけて見つけて、

10:04皇居外堀でゲット。苺一粒。

2回目、3回目は泉岳寺で行きと帰りをゲット。苺とおにぎり。

4回目、日本橋でゲット。

5回目、浅草でゲット。舟和の芋羊羹を1本タッパーに追加。

6回目、銀座でゲット。「残りは他の人に渡してあげて」の苦しそうな息子の声、他のランナーに苺配り。

7回目、ビッグサイトのスタンドでゲット。

4時間40分完走!やったね!


ゆりかもめの中での会話

「へ~。すごいね。3回もお父さんを見つけたの~。」と聞こえ、夫とニヤニヤ黙っていました。


32000人の参加者の中で、会っては別れてで7回も会えたのはすごかった。

ラッキーだったのは、東国原知事の5分後を走っていたから見つけやすかったこと。


でも一番すごかったのは、夜ビデオを見たとき。

スタートの映像の中から息子を探してしまった!

自分の肉を引きちぎって産んでくれた親を侮る無かれ。

特に母親にはオーラがあるのだ。


息子よ。楽しい追っかけをさせてくれてありがとう。