インターネットは認知バイアスが掛かると批判されるが、1人1宇宙の時点で誰もが自分だけの隔離世界を生きている。全員でVRゴーグルを装着し「お化けが出たー!ギャー!」「宝物を発見したぞー!うぉー!」とやっており、外側から見れば珍奇な集団で有る。宇宙人が興味津々なのも頷けるが、まさか地球人を作ったのが自分達なのを忘れているのでは有るまいな?
備蓄を勧めれば「恐怖を煽るな!」と叩かれ、備蓄は不要と言えば「危機意識が足りない!」と非難される。備え有りて憂いも無いのが望ましく、そんな世界を創るのは自分自身。
公式オープンコンタクトの前に個人のファーストコンタクトが始まり、或る時期から一斉に「UFOを見ました」「宇宙人に遭遇しました」「アブダクションされました」が頻発し、有名人が声を上げる事で「実は私も同じ体験をしました」と言える空気に社会が変わる。やがて隠し切れなくなった所で漸く政府が声明を出すが、支配者はネガティブ方向に扇動したがる為エイリアンの侵略と言うストーリーで進む。コロナコワイ、エボラコワイ、エイリアンコワイに踊らされない事。
「となりの小さいおじさん」著者・瀬知洋司さんのインタビュー。YouTube健康セミナーさんのチャンネルより。
瀬知さんが小さいおじさんの存在を書籍として出版した事で、同じ体験を持つ人が声を上げられる様になったのは素晴らしい。開示の準備は整いつつ有る。
写真は瀬知洋司著「となりの小さいおじさん〜大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった〜」。オーディオブック無料体験版はこちら。

