紛失では無く横流し。崩壊前の組織で我先にと小遣い稼ぎしてから逃げ出す構図はいつの時代も同じ。
緊急事態条項成立からのロックダウンは決定済みだが、カバールとホワイトハット両者が同じタイミングで自分達の計画に使おうとしている。どちらのタイムラインを選ぶかは地球人の自由意志。同じ惑星に住んでいながら体験が真逆になる理由。
空腹こそ最高のスパイスだからと宣い、世界中の農業を破壊し大量のフードロスを出してまで飢えるなど狂気の沙汰。グルメにも程が有るぞ地球人よ、さっさと食品レプリケーターを公開すべき。
治安の良い先進国に途上国の犯罪者を押し込み治安悪化に成功したカバールだが、オリオン大戦の二番煎じだと思い出しただろうか。巨大な銀河を混乱に陥れたのは僅かなネガティブエイリアンで、圧倒的大多数の善良な市民はやられっ放しだった。善人こそパワーが必要だと学んだ筈だが、地球では教訓が活かされていない。
3次元は何でもかんでも犯罪に使われる。先進技術が真っ先に戦時利用され、心理学・脳科学・医学がMKウルトラの悪夢を生んだのはその典型。善用すれば今頃地球は楽園だっただろう。勿論、地獄を体験したいからこそ物質界へ転生している魂が大半なのも承知している。
私は宇宙人の良い所しか書かないが、オリオン大戦の残党が地球に転生しており宇宙にだって奴隷貿易は存在している。とは言え天の川銀河全体の犯罪数が少ないのはそれだけ銀河市民の民度が高いからで、良い所は参考にすべきだろう。
経団連と日本政府が欲しいのは安く扱き使える奴隷だが、歴史を見ると奴隷は反乱を起こす。既にバイトテロで反乱を起こされているが、愚者を唆し株価暴落前に売り抜け下がった所で安値で買い上げ、お仲間でカネを回すいつものパターン。過去の遺産を食い潰しているだけなので早晩破綻するが、冒頭でも書いた様に崩壊前は内部からの横領や叩き売りが頻発する。実力有る人間が排除され、社内政治に長けた狡賢い人間が出世する組織など終わっている。早く逃げて欲しい。
コロナ禍の外出制限で筋トレ民急増の惑星地球、ティラノザウルスREXの背中に乗り大地を駆け回っていた頃の記憶でも甦ったのか。次に来るロックダウンで全地球人がムキムキマッチョに。素手で銃撃を弾き返す所まで行くかも知れない。
「ヤギの頭を拝んでる人達」には笑ったが、悪魔崇拝に巻き込まれる山羊も迷惑だろう。
米国政府の雇われ宇宙人がカジノに出入りして問題になったが、それはさて置きギャンブルに嵌るのは単なるドーパミン中毒は別として(それが圧倒的大多数だとしても)、相手との駆け引きや心理戦が面白くて夢中になるせいかも知れないと見ていて思った。自分の才能を開花させたり特技を活かす事に夢中になれれば良いのだが、ひょっとしたらそれが彼等にとってはギャンブルなのだろうか。
ギャンブル運と金運は別物で、賭け事は最終的に自分の命をベットする。全財産を失ったが命だけは助かったと言う悪運の強さがギャンブル運の正体。だから極限状態に陥っても最後まで生き残る、例え生き残ったせいで更なる地獄を味わうとしても。それが幸せかどうかは本人にしか分からないけれど。
東西冷戦からグローバル情報戦を経て自国民への認知戦に変化しているのも地球人の集合意識がそれを面白いと思っているからで、現実社会が惑星住民の希望通りになっている。願望実現おめでとうと祝福すべきかも知れないが、やっている事はギャンブルのドーパミン中毒と五十歩百歩。とは言え宇宙人でさえ心理戦に夢中なのだから地球人にばかり品行方正さを要求するのは不公平。
相次ぐ経営コンサル企業の倒産。さては、これが医者の不養生と言う奴だな?
工費未払いで揉めている大阪・関西万博の黒字アピール報道、資金洗浄を隠そうともしないIR、ここまで来ると一周回って潔いのだろうけれど。カバールは必ず告知してから実行するが、そのタイムラインを受け入れるかどうかは個々の選択に委ねられている。
地球人ほど魂の存在を忘れている種族も珍しいが、魂を忘れる為に3次元へ転生したのだから目的達成と言う事か。さて、無事に達成したのなら次の段階へ進もう。
食べた物が体を変え、得た知識が考え方を変え、体験が運命を変える。世間知らずで甘ったれの主人公も試練を乗り越える過程で顔付きが変わる様に。あなたの人生の主人公はあなた自身。あなたは今、主人公に相応しい表情(かお)をしているだろうか。