2024年12月の感想7 | 水沢実験室

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2024年12月の感想7。

泉大津市長選で現職の南出賢一市長が再選。街頭演説終盤は両候補共に声が枯れて心配していたが、無事に幕を閉じ安心している。出馬された南出賢一市長、立花孝志党首、選挙ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。全国に泉大津市の政策が知れ渡り投票率も前回を上回った事から、またしても立花氏の果たした役割は大きい。或いはインターネットの果たした役割と言うべきか、多くのインフルエンサーが現地から発信する情報拡散も力になった。それにしても「立花孝志氏(57)落選確実」には笑ってしまった。落選しても話題を攫うとは流石。尚、選挙には後日談が有り、立花候補が公約に掲げていたオリジナルグッズ販売に向けて[立花孝志毛布]製作案が上がっている。立花さんのyoutubeより。

開票後の動画で「選挙には負けたけれど引き続き泉大津市に貢献したい」と語っていた立花氏の願いが早速叶っており、今回の選挙が泉大津市にとってプラスになった筈。南出市長とのコラボ動画も予定されているそうで楽しみで有る。


自民党内の派閥争いで失脚した河井克行元法務大臣に高橋弘樹プロデューサーが突撃。当時は奥様の河井案里参議院議員と共にマスコミが叩いていたが、宏池会の縄張りで有る広島選挙区に乗り込んだ清和会へ復讐する狙いが見えて来る。

問題は政治家同士のいがみ合いに国民が巻き込まれる点で、選挙には多額の税金が使われる。


税金でSMバーに通っているかはさて置き、宮沢洋一自民党税制調査会長が自分の関連団体には増税反対する癖に103万円の壁には断固として減税の邪魔をしているダブルスタンダードを、浜田聡参議院議員が指摘。

動画冒頭50秒〜を補足すると、2019年7月に広島選挙区で河合案里候補と争ったのは溝手顕正氏で、その時に案里氏を批判していたのが宮沢洋一氏。


NHK政治マガジンが広島選挙区の派閥争いを特集していたので紹介。

K-POP無料イベント炎上中の奈良県で何が起きているのか。山下真知事がReHacQに登場。箱物利権に乗っかる県議会と、無駄な公共事業の廃止を訴える知事の対立。前編。

山下氏は生駒市長を経て奈良県知事に就任し、知事になって初めて県政の予算内訳の実態を目の当たりにした訳だが、県内の市長すら知らない所でダダ漏れしている税金の流れを県民が把握するのは難しい。これは兵庫県や奈良県だけの話では無く全国共通なのも怖い。


後編は話題のK-POP騒動についてだが、まだ動画は出ていない。前編の話を聞いた限りでは、現知事が前県政の尻拭いをさせられている兵庫県と同じパターンに思えて来る。話題の人物を早速番組に呼ぶ高橋プロデューサーの手腕も見事。来年の参議院選挙を前に政府とオールドメディアが結託してSNS規制に乗り出しているが、事実を発信する媒体を潰させてはならない。

今回は怒涛の政治話で記事が終わってしまったが、世界中で投票率が上がり国民も本気で自分の国について考える様になったのは喜ばしい。宇宙に政治家は存在しないが、それは誰もが自分事として地域の運営を考えるから。地球人の意識も、いよいよ銀河時代を迎える準備が整って来た模様。