資格は人格を保証しない。権威と人間性は比例しない。メッキに頼らない人材を見抜く。
現世(うつしよ)はあの世の写し鏡。ヘドロだらけの下層幽界を一掃し大騒ぎしている彼岸の影響が2025年以降の物質界に現れる。
十分有るのに足りないと思い込まされ続けた事で間違った思考が現実化していた。
マスコミの目眩し報道に踊らされない。何を隠そうとしてそのニュースをしつこく繰り返しているのかを見抜く。
情報は広く取る。インフルエンサーには傍観系、分析系、体当たり系その他様々なタイプが存在しており、自分と異なる主張でも排除せずに一度は聞いておく。反対意見の中には鋭い視点も有る為、敵ながら天晴れと思える相手なら注目の価値有り。今みたいな激動の時代は一夜にして状況が変わる事も珍しく無く、昨日の敵が今日の友になるので意見が違うからと喧嘩するのは得策と言えない。乱世に活躍するのは強烈な個性を放つ灰汁の強い人材なので批判され易く誤解を生む。冷静な判断を。
正義と悪なら話は簡単だが、正義と正義がぶつかり争っている点を理解する。
貸金庫の中身が盗まれるニュースだが、今になって出て来た理由は何か。回転寿司動画がよぎったが、三菱UFJ銀行の株価は1日で回復していたので別の目的か。
103万円の壁、106万円の壁、130万円の壁、周りを囲まれ塀の中だと気付いた国民。監獄国家からの脱出。
悪人が逮捕されるなら分かるが、時の権力に不都合な人間が狙われるのが世の常。巨悪を隠す為に瑣末な事で大騒ぎするマスコミの常套手段。
名古屋市長選で減税路線の広沢一郎・前副市長が当選。組織票を抑えて民意が勝利する潮流は世界中で起きている。
世界は軍縮で減税に向かう中、日本は防衛増税。ネオコンの資金源が日本だとバレる。
異常気象演出の天候操作に多額の税金投入。
新たな鴨葱キラキラ広報ネタで斉藤知事叩きを引っ張り、岩屋毅外務大臣の収賄容疑を隠す主流メディア。問題は日本の外務大臣が同盟国アメリカで逮捕される可能性が有る点。加えて日本の政治家はハニートラップで中共に頭が上がらない。しかし見方を変えれば、大阪万博とセット販売のIRを表沙汰にして中国企業に大盤振る舞いしていた理由をバラしたとも言える。
黴の生えた法律を放置しているのがトラブルの原因。時代に合わない公職選挙法について、SAKISIRUチャンネル新田哲史さんの解説。
体制側は穴だらけの法律を利用して揚げ足取りして来る。
外側は相変わらず騒がしいが、自分の内面は常に穏やかにしておく。見る者を不安にさせるニュースから離れて日々の生活を優先。
最後は明るい話題。広沢一郎・新市長誕生。中京テレビNEWSより。
市議会との対立は前職の河村たかし市長も兵庫県明石市の泉房穂市長も苦戦していたが、市民の支えを味方に明石市は人口増加、名古屋市は増収を達成している。優秀な首長と、その人物を選んだ市民の二人三脚で地域から日本は立ち直れると確信した素晴らしい選挙だった。