お釈迦様の掌の上で暴れ回ろうが昼寝しようが落っこちる事は無い。安全な場所で恐怖に慄き、安心空間で悩みを抱え心配する地球人多数。
存分にのたうち回って良い、それも含めて完璧。のんびりしていても良い、何をしていようが完全無欠な世界は欠けたりしない。
善悪も正誤も優劣も無く、選択が有るだけ。
6日間で世界を創った神が7日目に休んだのは他にこれ以上やる事が無いから。完全無欠な世界に対して何をすると言うのか。人間も神様と一緒に休んでいれば良い物を、余計な事をやらかして余計な苦労を背負い込みジタバタのたうち回っている。アダムとイブとヘビが2人と1匹でドタバタニョロニョロ騒いでいたのと同じく子孫の我々も相変わらず楽園の中で喜劇を繰り返しているが、どんなに喚いた所で世界の完璧さは不変。
自分で外側に悲惨な事象を出現させておきながら「まぁ酷い!」と嘆くのも結構だが、疲れたなら映像の中身を変えて良い。あなたの世界の映像はあなたにしか変えられず、他の誰にも手出し不可。勿論、ボロボロになるまで外側と戦っても良い。しかし「追放された!」と嘆き悲しもうが、広大な敷地の楽園からは出られない。お釈迦様の掌から誰も飛び出せない様に。
南の島にバカンスに来ていながら心の中は嵐が吹き荒れている地球人。天国にいながら地獄を味わう事も可能。地獄だ!悲惨だ!と叫んでいるが私達は楽園から一歩も出た事など無いし、これからも出られない。喜劇に沸く宇宙は今日も賑やか。
広告代理店が力を持った時代は3次元の分離意識が前提で、舞台裏がバレたら同じ手は使えない。既得権益メディアの終焉を早めたのが大衆操作の為に用意したパンデミックとは皮肉な話。
奪い合うより分け合う方が最終的な分け前が多くなる事を知っている日本人と、それを真似し始めた地球人。今だけカネだけ自分だけの連中など地球から排除される。
採算が合うとは大儲けする事では無く、滞り無く循環している事。不要なほど大量の血液を輸血すれば死に至る。不自然な事をするから苦しむ。
その人はその人なりの正解を生きている。そっとしておきなさい。いちいち首を突っ込まない事。
12/7(土)日本語版イルミナティカード発売決定。絵柄のインパクトが強過ぎてゲームにならない。物質界で起きる事象など所詮ゲームに過ぎないと言う意味なのだろうか。
写真はカードゲーム「イルミナティ・ニューワールドオーダー」。飛鳥新社の商品紹介ページはこちら。
