18世紀の産業革命から広がった物質偏重時代が終わり、カネや権力や忖度の梯子が外されます。ウクライナ騒ぎでカバール金融詐欺が終焉を迎え、ワクチン薬害で医療利権は終了し、信者を騙していた宗教の実態やメディア操作も炙り出されます。
これまで信じていた拠り所を失って初めて、私達は自分の足で歩く決意をします。権威や財産を後ろ盾にしたり、誰かや何かに依存し縋っているうちは本当に生きているとは言えません。
この状態になって漸く外側に振り回されるのは無駄だと気付き、人々は内面に向き合い始めます。時間の掛かるプロセスですが、何万年も眠り続けていたのだから微睡むのも仕方有りません。
うだうだしてる間にマッドフラッドで流されたら悲惨ですが、モアイ像みたいに頭だけ出して助かるかも知れないので諦めてはいけません。首の皮1枚の所でアセンションしたって良いのです。
全く違う世界の在り方に移行するので新地球のビジョンを持っていないと、これから突き付けられる崩壊した旧社会の瓦礫の山を見て尻込みしてしまいますが、自分の底力を過小評価してはなりません。乗り越えられる準備が出来たからこそ大波乱の時代が訪れたのです。

