増える情報量と高まる処理速度 | 水沢実験室

水沢実験室

7万5千年振りに5次元領域へ戻る地球と共にアセンションを希望する人類を導く一助として、波動を上げ、光を放つライトワーカーとしての使命に目覚めた人達へ向けて発信しています。

増える情報量と高まる処理速度。

太陽が眩しくなっているのはセントラル・サンからのエネルギー流入量が増えているだけで無く、地球人の知覚が広がっているからでも有ります。
こんな事を言うと「太陽も月もホログラムだ!」「地球は平らだ!」と反論されそうですがそこは問題では無く、我々の情報処理能力が向上している点を指摘しているのです。ラジコン太陽だろうがペープサート満月だろうが、そこから私達の受け取る情報量が増しているのです。
レプリカだと馬鹿にしていたのが、完成に至るまでの緻密さと技術の巧みさに驚嘆する感性を身に付け始めているのです。
カニカマだと見下していたのが、鱈のシンプルな食感の中にアクセントとして加えた蟹殻エキスの風味に気付く精妙な舌を獲得し始めているのです。

地球に近い動植物はアセンションが早く、「狼と仔羊は共に宿り〜主を知る知識が地に満ちるからである(イザヤ書11章)」を体現しています。
過去記事「動物達の変化」

2017年のニュースなので動画はリンク切れですが、弱ったキングコブラがペットボトルから水を飲んだ時、周囲から拍手が起きていました。
人間を襲わなかったのは体力が落ちていただけで無く、自分を助けようとしている事を分かっていたからで、「主を知る知識が地に満ち」たのです。

紫外線が見える昆虫や赤外線が見える爬虫類を始め、人間より遥かに鋭い知覚を持つ動物が体験している世界はどんなに豊かでしょう。我々人間も陰鬱な3次元を脱却し、極彩色に満ちた世界へと移行しています。
五感の深みが増す事で、細かい所まで芸術作品を堪能し、音を聴き分け、料理を味わい、これまで理解出来なかった聖人の言葉が腑に落ち、スムーズに問題解決したりと、人生全般がボリューミーになると同時にスピードアップして行きます。