肉を食べるとアセンション出来ないか。
これは私が実食しソーラーフラッシュを迎えて検証するしか無いですが、最後の晩餐で仔羊の肉と葡萄酒が振る舞われたのを鑑みるに余り影響しなさそうです。尤も当時は食糧が少なく飲料水も貴重だったが故のメニューだとも言える訳で、現代ならグルテンミートか大豆肉だったかも知れないのです。
肉屋がヴィーガンに襲撃されたりと3次元は危険な場所ですが、90歳を過ぎて尚ファーストフード好きを公言している漫画家の水木しげる先生がインタビューで健康の秘訣を質問され、「どんな食事も感謝して頂きます」と答える姿が印象的でした。差し入れのハンバーガーも一口齧るなり「美味しい」と仰り、こんな人の前には食品添加物も裸足で逃げ出すでしょう。感謝に勝る解毒剤は無いのです。
以前会社を持っていた頃に参加した異業種交流会で栄養士の方がゲストだった為、私は目の色を変えて農薬や化学肥料を避けるにはどうしたら良いかを質問した所、「良く噛んで食べましょう」の返答に目が点になりました。唾液のアミラーゼの解毒作用をナメたらアカンと言う事ですが、更に前のめりになりどんなサプリメントが良いのか、肉は体に悪いのか等立て続けに質問したのですが、「何が良いか悪いかよりも美味しく食べる方が大事」と言われカウンターパンチを喰らった私は10m吹っ飛ばされ会議室の壁を突き破り隣の視聴覚室に刺さりました。隣の団体はいい迷惑です。
まぁ私がわざわざ肉食にならなくても、講演会中に受講生の目の前でコーラを飲んでみせるドルフィン先生や、1日4食カップ麺を3年間続けた上江洲義秀先生等、既に覚醒してる人には何も影響しないのだから、先にアセンションしてから肉を食べた方が良さそうです。