1/16(木)に開廷した米大統領弾劾裁判を受け、1/21(火)から始まる上院司法委員会ではウクライナ疑惑に留まらず2016年に遡るロシア疑惑にも言及されます。
カバールの存在を表沙汰にする機会なので同盟側は証拠を次々に提示するつもりで、リンゼー・グラハム共和党上院議員は、ロッド・ローゼンスタイン前司法副長官とサリー・イエイツ元司法長官代行の召喚を発表しました。
一連の時系列を纏めた田中宇さんの記事が秀逸です。
「米英諜報内部の暗闘としてのトランプのスキャンダル」
「トランプを強化する弾劾騒ぎ」
一部抜粋。
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ウクライナ新政権は、バイデンの勧めに沿って国内のシェールガス開発を開始し、この流れの中で、バイデンの息子のハンターがウクライナ最大(唯一)のガス開発会社であるブリスマの取締役(月額報酬5万ドル)に就任した。
中略
16年3月にはハンター・バイデンにも捜査の手が及びそうになった。それに対してバイデン父は、ブリスマやハンターへの捜査に積極的なショキン検事総長を辞めさせない限り、米国政府としてウクライナ政府への10億ドルの債務保証をしてやらないと公式に表明した。ショキンはすぐに辞めさせられた。ウクライナ検察はその後、ブリスマやハンターへの捜査を棚上げした。
中略
トランプがゼレンスキーと電話で会談し、16年にバイデンの圧力で検事総長が交代してから棚上げされていたバイデン親子に対する不正疑惑をもう一度捜査した方が良い、と勧めた(圧力をかけた)。
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「自分の弾劾騒動を起こして軍産を潰すトランプ」
一部抜粋。
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10月に入り、バイデン親子が似たような手口で中国の金融会社(BHR Equity Investment Fund Management)からも報酬を受け取っていたことが発覚した。トランプは、中国政府がこの件について捜査するよう求めている。マスコミはこの件についても、バイデンの容疑について問題視しない一方で、トランプが中国という「敵国」に対して自分を有利にして政敵のバイデンをおとしめる捜査を求めたことを不正だと報じている。
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米大統領の弾劾はジョー・バイデン元副大統領の汚職を隠蔽する目的で行われていますが、同時にナンシー・ペロシ民主党下院議長の御子息ポール・ペロシJr.氏がViscoil社の役員とNRGLabの幹部に就任しており、ウクライナをつついたせいで自分達の汚職を暴露する事態に陥っています。
果林&樹林さんのTwitter動画にペロシ下院議長ご本人とポール・ペロシJr.氏が広告塔として登場。
堂々と目の前に出されると逆に分かり難いものです。
日本に限らず主流メディアはカバールの支配下なので偏向報道が続くでしょうが、2016年の大統領選挙前にマスコミがトランプ叩きに始終していたのは、トランプ候補個人では無く後ろにいる同盟を攻撃していた事が分かります。同盟側が擁立した候補が大統領に就任すればカバールは全員逮捕されるからで、その為に何年もわちゃわちゃやっている訳です、国民の税金を大量に使って。
合衆国は1/31(金)の支払い期限も迫り、混乱は益々大きくなります。外側で何が起きても冷静でいて下さい。私達は地球アセンションを手伝いに転生し、地球は次元上昇を決定しているので、後は光を強化するだけです。